イギリス・デボンシャーへの旅
皆さん、こんばんは!
昨日、英国より無事帰国しましたー。一週間という短い間でしたが、おかげさまで
天気もよく(!!)、楽しい時間を過ごすことができました。

旅行記はいつものとおり、そらのおらんだ通信HPのヨーロッパ紀行で進めていきたいと思います。
これまたいつもどおり、ゆっくりした旅行記作成になるかと思いますので、
ご興味ある方は、ヒマなときにでも、更新されているかどうか?覗いてみてくださいね。

今回の旅行は、イギリス・南西部のデボン州だったのですが、今回ほど予定を
立てるのに時間がかかったことはない!と断言できるほど、旅程を立てるの
は難しかったです。

何より:
・南西部という比較的マイナーな地域で、「絶対これを見なければ」という
 メインなものがないため、旅の柱を決めるのが大変。
・車がないとかなり不便(しかし、うちは車がない!)
・都会以外、大きなホテルが少なく、田舎では赤ちゃんを受け入れてくれる
 ステキな(←これ重要!)宿がなかなかない!

そんな訳で、旅程は50通り以上は考えたではないでしょうか?
宿は200箇所以上は情報を見たのではないでしょうか?

特に宿は、あぁ〜、もう宿が見つからん!どこに泊まればいいのか?!と投げやりに
なりたくなるくらい大変でした。そんなとき、ある宿に偶然ぶち当たったのです。
知らない小さな村にあるその宿。写真で見る限り、とってもとってもステキ!
小さい村だけれど、どうやらバスは1時間に一本くらいは通っているらしく、
しかもその宿はバス停からは100Mほどだということ。そして、何より赤ちゃんも
喜んで受け入れてくれる!というのを読んで、それまでうじうじとどうしようか、
と悩んでいた私が、即座に宿にメールをしていたのでした。

そこは、どうやらとっても人気の宿らしく、5月の最初に連絡したにも関わらず、
3泊できる日はすでに6月の末のとある3日か8月の末のとある3日か、9月の下旬以降
しか空いていない、とのこと。それならば…と8月の末のとある3日の予約を
即座にしたのでした。

とにかく、この宿。泊まるまでのEメールのやり取りも、わざわざ郵送してくれた
予約完了レター(バスの時刻表やパンフレット入り)も、今迄体験したことない
素晴らしさで、本当に楽しみにしていたのでした。

そして…。私の想像したとおり。この宿、すんばらしかったです。部屋が綺麗、
とか、タオルが交換してある、とか、そんなことはもう当たり前で、痒いところに
手が届くサービスどころか、ぐるぐる手が回っちゃうくらいの(?)サービス!
ホスピタリティーも、美しいリネンやカーテン(トイレットペーパーでさえ、
高級!)などのファシリティーも本当に素晴らしくって、全然予約が取れない、
というのも十分納得、した私なのでした。

とにかく、この宿に感化されまくり、昨日旅行から帰ってきて、普通なら
旅行から帰ってきたら、のんびりしたり、インターネットで日本のニュースを見るのが
普通なのに、帰ってきて…まず掃除をしてしまった!というお初の体験まで
してしまったくらいなのです(苦笑)。

色々素晴らしかったけれど、この旅行で私にとって、一番の経験はこの宿に泊まった
ことでしょうか。2004年にオープンして以来、日本人はまだ来ていない、と
いうことだったので、記念すべき第一号になれたのでさえ、誇りって感じに
なっちゃってます(私が誇ることでもないんだけれど…)。

というわけで、この宿のことを含め、デボンの様子をちょっとずつアップしていきますので
お楽しみに!!

devon0427.jpg

[2007/09/04 04:22 ] | ヨーロッパ紀行 | コメント(0) | トラックバック(1)
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