目が覚めたBREXITの結果

DSC_1563.jpg


まさかの悪夢の金曜日、となってしまった。
誰も予想していなかったBREXIT。
いや、結局誰も予想しなかったからこそ逆転現象となってしまった感が
アリアリなBREXIT。

実際にLEAVEに投票した人も、
「まさかこんなことになるとは思わなかった。
もう一度投票できるチャンスがれば、今度はREMAINに投票したい」
等と言っている人もいるのだという。

離脱派の人も、皆が皆、離脱が英国にとってベスト、なんて思っては
いなかった。どうやらそんな話も出ている。

もしそれが本当なら、一体誰が勝利した国民投票だったのだろう?

正直、私はEUの当事者でもないし、決めるのは英国民であって
英国民が決めたことだったらそれはそれでいいんじゃないの、くらいに
思っていた。

でも、BREXITが決まった後、アメリカのドナルド・トランプ大統領候補と
オランダの極右政党のウィルダー党首が相次いで
「よくぞやった。イギリスは国の主権を取り戻した。」という
祝福のメッセージを送った、というニュースで、完全に目が覚めた。
嫌悪感がドッと来た。

これは間違った結果だったのだ。
私は、英国にBREXITを選択してほしくはなかった。

もし、現在も冷戦時代が続いていたら、このようなことにはならなかっただろう。
はっきりした図式が崩れてしまった今、誰が敵で誰が味方かが
分からなくなってしまった。
しかし、このEUの当初の目的は何だったのか。
71年前、戦争が終わって人々は学んだはずだ。
各国が自分の利益に走るのではなく、
お互い助け合って行かなければいけない、と。

確かにEUは、色んな制約があり、各国の思惑があってなかなか
自国優先とはいかない。どの国だってEUに対して不満を持っている。
でも、EUがもたらす効果を決して忘れてはいけない。

前回も言ったけれども、英国は色々と政策がうまくいっていなかった。
確かにEUは原因のひとつかもしれないけれども、
原因のひとつにしか過ぎない、と言ってもいいと思う。

昨年の夏・難民問題が本格化するほんの数週間前に
ドイツ、イギリスを旅行したが、たった数日間滞在するだけでも
その違いは歴然としていた。英国はすでに混沌とした状況で、
なんだか色んな事情を垣間見ては悲しくなってしまう私がいた。

何よりも…同じEU国を旅行しているハズなのに、
ドイツでは普通の家族旅行を遂行できるにもかかわらず、イギリスでは
自分が貧乏のどん底にいる気分を味わってばかりなのだった。
実際、我が家はだんなが失業中であり、懐事情が豊かではないせいもあって
お金事情には一般家庭よりも敏感に反応してしまうのかもしれない。
ドイツよりもイギリスのほうがなんでも物価が高く、それが貧乏感を
高めているのには違いない。
でも、それらの事情を差し引いても、周りを眺めているだけで、
明らかな貧困の差=資本主義の悪い部分が見えてしまうのだ。

ドイツはホテル代は高いけど、レストランは程々…アパートを借りれば
かなり安く上げることも可能だ。
フランスはパリは何でも高いけれど、地方に行くと色々べらぼうに安くなる。
オランダはホテルもレストランも高いけど、スーパーで売っている食料品の
値段は比較的マシなほうだ。
ところが、イギリスだけは、どこへ行っても、何を買っても、
全てのモノが高額すぎて、逃げ道を見つけることができないのだ。
貧乏人は打ちひしがれるだけだ。
実際、たいして美味しくもないカフェで、商品を頼むことすらできず
家から持ってきたパンをかじる人々を何人も見かけた。
あちこちで、浮浪者が段ボールにくるまって寝ていた。

これは、EUのせいではない。
そして、EUから抜けた今後、イギリスの現状況が改善するのか?というと
これまた怪しいと思う。

たぶん、多くのイギリス人も分かっているのかもしれない。
「これはEUのせいではない」ということを。
だから、この離脱投票は、むしろ政府に向けられた票だったのかもしれない。
でも、そうだとしたら、、、やはりEUの本来の目的をもう少し意識して欲しかった。
経済はもちろん大事な要素だが、もっと大事なことがある。
皆好き勝手に自らの主権を振りかざし、極右に走ってしまったらその先、
行きつく先はどこなのか。それは、世界大戦に至った悲しい過去の
歴史が物語っている。

こうなってしまったら、もうウダウダ言っていても仕方がない。
結果としてEUが「雨降って地固まる」になってくれれば御の字かな、
という風に思っている。残されたEU国だってバカじゃないはずだ。
これを教訓にフレキシブルになっていってくれればいいと思う。

さて。
日本のニュースを見ていると、ヨーロッパの移民に関して、
きちんと説明をしているソースが少ないように思う。
そして多くの日本人はきちんと理解していないように思うが、
勝手な憶測で好き勝手放題なことを言っているのがずっと
気になっている。

なので、最後に、簡単に(?)ヨーロッパの移民(難民)について
書こうと思う。

ヨーロッパの移民(難民)は大雑把にいって4種類に分けられる。


1.植民地に関連する移民
現在サッカーのEURO選手権が行われているが、出場国を見て
やけに黒人ばかりがメンバーに入っている国と、ほとんどが白人で
編成している国と分けられるのにお気づきだろうか。

イギリス、フランス、ベルギー、ポルトガルといった国々
(今回は出てないけどオランダも含まれる) vs
ドイツ、イタリア、スペイン、東欧諸国 といった国々である。

この差はいったい何か、というと、元々植民地国を持っていたか
どうかの差なのである。

戦後、植民地が次々と独立していく際、元宗主国は罪滅ぼしと
ばかりに彼らを受け入れることにした。それに伴い、
どどっと元植民地から移民がやってきたのである。

こういう風に言うと、差別主義者、と言われてしまうかもしれないが、
実はこの移民層が現在各国に色んな問題をもたらしている。
教育問題、同化問題、差別問題、貧困問題、、、多くの問題は
これら移民が関わっていることが多い。
イギリスで貧困層の暴動というと、たいていこれらの人々たちだ。
フランスでホームグロウンテロリストになったのも元植民地から
やってきた人々の子どもたちである。
彼らの面倒をみることは大変だが、奴隷時代も含めると、
彼らは約500年にも渡って世界の富を搾取し続けたのだから、
多少苦労して当然なのかもしれない。

英国は世界中に植民地を持っていた国だから、面倒みなければ
いけない移民の数も膨大である。
EUを抜けた英国は、英国連邦と絆を深めて新たな経済大国圏を
作ればよいというレポートも見かけたが、奴隷貿易でぼろ儲けしていた
時代ならいざしらず、現在英国にはそれほどの余力は
残っていないと(私は)思う。むしろ、これらの人々は今や足手まとい…
といっては失礼だが、現実問題として本当にさまざまな問題を
もたらしているのである。


2.成長期の経済移民
2番目の移民は、60年代~70年代など経済成長期の労働力不足を
補うために入ってきた移民である。ドイツのように旧植民地を持たない国は
近隣国(トルコ)などから移民を受け入れた。オランダにも多数のトルコ人
がいるが、この時期に入ってきた人が多い。


3.EU圏内移民
今回のBREXITで散々取り上げられたのがこの移民層である。
EU圏内では、人々の移動は自由なので多数の移民が英国にやってきた、
とのこと。しかし、私はこの人々を「移民」と呼ぶのかどうか
…多少戸惑いがある。
オランダにも多数のポーランドからの労働者がいるが、
彼らはあくまで「出稼ぎ労働者」という感じなのである。
うちの近所にもポーランド人が住んでいるが、
労働者たちが5、6人集まってそこに住んでいるだけである。
家族を呼び寄せて子どもを学校に通わせるようなことはしない。
そして、纏まった金が溜まると、再びポーランドに戻ってしまい、
また別の労働者がやってくるのである。

では、彼らは仕事を奪う脅威の存在なのか?
私の元職場でも何人ものポーランド人を雇っていたのだが、
確かに彼らの賃金は安い。
でも、それ以上に、彼らは信頼のおける真面目な労働者なのである。
言葉は通じなくとも(英語が話せない人も多い)、
彼らの生産性は高く、理解力も高く、その上、賃金が安い。
一方、彼らの仕事と重なるオランダ人労働層(多くは1.の移民層)は、、、というと。
文句ばかりで、こちらがその労働に文句をつけると差別者呼ばわりし、
時には暴れ回り、盗みを働き、たまにまともな人を雇えたな、、、と
正社員にすると途端に性格が180%変わってずる休みばかりする
とんでもないヤツらなのである。

さて。あなたが経営者ならどちらを採用しますか?

…これで、「やっぱりオランダ企業はオランダ国民を採用しなくては!」などと
極右めいたことを言うのはいかに愚かか、ということがお分かりだと思う。
イギリスの下層労働層がどのようなものかは知らないが、
たぶん、、、オランダと似たりよったりに違いない。
でも、BREXITはこの道を進む、というのだから、一部の企業は他国へ逃げて
しまっても仕方あるまい。

4.難民
最後の移民層は難民層である。
難民認定を受ける国はほぼ決まっていて、
アフガニスタン、シリア、イラク、エリトリア等である。
これらの層は簡単に永住権を獲得することはできない。
すっかりこちらの生活に慣れた、と思っても、突如移民局から
帰国命令が下りたりする極めて流動的な層である。

今、シリアからの難民がわんさかときているが、
彼らもいずれ帰らされる身である。
オランダは彼らには1年くらいの短期間の滞在許可しか出さない、
という話をしており、移民としてこの地に骨をうずめる率は
あまり高くないはずである。


簡単に…とか言った割には、やっぱり長くなってしまった。

ともかく、結果が出てから、ずーっと悶々としていたので、
こうやって書いて、自分の考えを纏めてみたら、スッキリした。

ひとつ良かったことがある。
今まで、英国に入る時、EUパスポートのだんなと子どもとは
別々に並ばなければいけなかった。
EUパスポートを持つ彼らはすぐに入れるけど、
私は厳しい尋問を受けなければいけない。

「あなた、ひとりで旅行するの?目的は何?」
「いや、あの、向こうからすでに外に出ている人が、、、
あ、あの手を振っている人です!!EU国籍の彼らと家族旅行です。」

いつもいつも同じことを繰り返していた。
今後、しばらく英国に行く予定はないけれども、
今度行くときは、きっと同じ列に並ぶことができるであろう。



line_10.gif




line_10.gif

ブログ村ランキングに参加しています。
下記の画像バナーどちらかをぽちっとクリックしてくださるとうれしいです heart3.gif

クリックしてね♪ありがとう♪
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

いつもありがとうございます。

オランダ情報はこちらから → オランダ情報ブログランキング
海外育児ブログランキングはこちら → 海外育児ブログランキング
イングリッシュガーデン・ブログランキングはこちら→イングリッシュガーデンブログランキング
関連記事

Trackback

Trackback URL
http://oranda.blog61.fc2.com/tb.php/1106-32ee34e7

Comment

KFY | URL | 2016.06.26 07:25 | Edit
UKが少しだけ1の移民の人達でメリットがあった点もあるので、書いておきますね。

出身の地域の傾向で「困った移民」になるケースももちろん多いですよ。
特にムスリム・パキスタン系移民の子弟で不満分子を、リクルートしてテロリストに仕立てる・・・というようなことも起きました。
ただ、UKがちょっと得したのは、圧倒的にインド、中国からの移民が多かったことです。
彼らは商売得意、よく働く、計算に長けていて、向上心旺盛(あー、物欲志向ともいいますが・・・)、なので、UKの社会構造の中にうまく組み込まれていきました。
郵便局や銀行に行くと、ほとんどがインド人だったりします。移民サクセス・ストーリーはかなりの率で、この両国の移民の中から出てきていると思います。
もちろんムスリム・パキスタン系移民の子弟でも、現ロンドン市長のサディク・カーンのようにサクセス・ストーリーもあります。

UKの場合、移民以外に、北イングランド旧炭鉱・鉄鋼産業地域が衰退し、60年代のストライキ時期を含めて、親子3代にわたって生活保護で生きていて、働いて収入を得るとうことがどういうことか、もう知らない・・・というような人々がいます。(用語はあるのですが、あまりに差別的なので、使う気にはなれませんが。)
どちらかといえば、この衰退した純粋英人労働者層が、社会保障に与える悪影響の方が問題と考えられています。
英人労働者気質がそもそも、ドイツ人やオランダ人等に比べると、いい加減で、お茶ばかり飲んで仕事せず、文句が多くて、困った連中な傾向が多いです。
それもあって、1の移民やEU労働者の方が、ずっと使いやすい・・・ともいえます。
UKは、いまだに、緩やかになってはいますが、歴然と階級差(地位や貧富ではないんです、ライフスタイルが違うんです)、独特の労働者気質があって、これがコンチネントとは格段に違います。
コンチネントで、肉体労働に従事している人々が、とてもポライトなのに最初びっくりしたぐらいです。
なので、コンチネント諸国の移民事情とは、ニュアンスが少し違って、もう一捻りあるような感じです。

さて、Brexit(UKのEU離脱)ですが、まだスッタモンダがあるかと思いますよ。
この、これからどんどん壁が崩されていく動きに対して、コンチネントに壁を立ててやっていけるのか?ということですよね。
最悪、海の向こうの兄弟USAに泣きついて、一段とアメリカナイズされに行くんじゃないですか(笑)。
嘆願署名が進んで、もう一度4%以下の票差ではない明確な決議の出る、再国民投票が実現して欲しいです。

しかし、もしこのままBrexitが決定したら、その時こそ、UKに遊びにいらしてください。
ポンド暴落による、全国実質20%割引実施中(または、もっと・・・)のはずですから(笑)。

PS: 私達はスイスのベルンで、貧困層に落ちました・・・あそこも、たいがいなところですね・・・あはは。

そらのくも | URL | 2016.06.26 19:37
☆ KFYさん、

そうですね。インド系がたくさんいますね。オリンピックの年に行ったときに泊まったホテルはインド系の方が経営されているホテルでしたが、いわゆる典型的な洗練されたブリティッシュな雰囲気が溢れていてすごく気に入りました。お値段も良心的でこれがまた嬉しいんです。英国風の良さをきちんと分かってそれを提供できる…スマートなインド系ならではでした。ケイトさん出身のかなりスノッブなエリアだと思うんですが、インド系の方はやたらたくさんいました。オランダにもスリナム系移民はインド系の人がたくさんいるので、ここにもたくさんインド系の人がいます。やっぱり経理系多いです!そういや、私の中学時代からのアメリカ人の友人もインド系です。お父さまも大学教授、彼女も今超名門校で働いており、やっぱり人種として頭の出来が違うんでしょうかね~(汗)。何度か遊びに行きましたが、すばらしい方々でした。新ロンドン市長はパキスタン・ムスリム系なんですね。新しい市長が誕生したとは聞いてましたが…ロッテルダムの市長もイスラム(エジプト)系なんですよ。ISから命を狙われているらしく色々大変になってきているんですが、でもやっぱりスマートで言うコトがカリスマちっくです!素晴らしい人は人種なんて簡単に越えますね。

以前リバプールとウェールズに行った時に、とんでもない人々を見かけました(ホテルで朝食をしてそのテーブルの汚し方が尋常じゃないレベルのゴミ溜め状態)。ちょっと常識では考えられない事態というか…ぽかーんと呆れてみていたんですが、隣に座っていたイギリス人の方が「こういうのが許されてしまうイギリスに未来はない」みたいなことを言ってました。ほんと、周りの目を気にするとか恥とかそういうものが一かけらもないんだなと思いました。オランダではあり得ないですね。歴然とした階級差がある社会は…やっぱりそれは政府が本腰入れてかえていかないと、、、といっても、いまだに貴族院があるような国にそもそもそんなことは不可能なのかもしれませんが。そう考えると、やっぱり今回のBREXITは労働者の反乱だったのかもしれませんね~。

兄弟USAって、、、これがトランプになったら本当に世界はどうなってしまうのか…まあヒラリーでも問題ですけど(涙)。でも、今はとんでも方向に進んでますが、アメリカにもイギリスにも自分さえよければよいというお金儲け至上主義ではないお金持ちなリベラル知識層がいますから、変な方向に進み過ぎてもきっと是正がなされると信じてますが…。
政治のこともざっくばらんに話せるお友達がいるんですが、最近もしあの時アル・ゴアが大統領に選ばれていれば世界は違っていたのでは、、、なんて話をしていたんですけど、ますますそういう気分になってきました。

> ポンド暴落による、全国実質20%割引実施中(または、もっと・・・)のはずですから(笑)。

はは。1対1くらいになれば、確かにずいぶん行きやすいですね。あの本が役立つ日もやってくるかも!逆にイギリス人は外に出にくくなりますね。オランダの新聞には、うるさいイギリス人がアムステルダムで夜な夜な騒ぐ件数がへるだろう、、、なんてジョークが書いてありました(笑)。ちなみにスイスも北欧も行ったことがない我が家です(苦笑)。
Comment Form
公開設定

プロフィール

そらのくも

Author:そらのくも
オランダ生活も15年目に突入しました。

(ご案内)
オランダ情報は「そらのオランダ通信」でお届けしています。是非ご覧ください。

↓ ↓ ↓

photoeurope2.jpg

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
写真のこと
当サイトで使用している写真と文章の無断転載はお断りしています。


そらのオランダ通信お薦め:オランダのベストミュージアム
↓ ↓ ↓
photoeurope2.jpg
情報

line_10.gif
line_10.gif

ブログ村ランキングに参加しています。
下記のお好きな画像バナーどれかをぽちっとクリックしてくださるとうれしいです 。

heart3.gif クリックしてね♪ありがとう♪
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ イングリッシュガーデンへ
にほんブログ村
気になる本
オランダ生活に役立つ、今、自分が欲しい本を載せています(いわゆる備忘録)。



前回載せておいたフランス菓子は買おうと思ったら絶版になっていた。。。うそ~…!絶版になるのが早すぎる。今度こそ…。

ブログキーワード別カテゴリー

オランダ お出かけ 街並み ヨーロッパ 子ども 旅行 ガーデニング カフェ ハンドメイド ミュージアム 洋服 ショップ ソーイング本 オランダの話題 自転車 カメラ ロッテルダム 庭園 レストラン 教育 学校 ニュース オランダの食材 スーパー 日本語教育 子育て オランダサッカー おうちのできごと 英語学習 国際結婚 

ブログ記事カテゴリー
最近のコメント
リンク
ご訪問ありがとうございます
現在の閲覧者数: 現在の閲覧者数:
Flag Counter
メールフォーム
ご訪問ありがとうございます♪♪
ブログ・HPの感想はこちらまで↓

mail-pen2.gif
ブログ内検索