写真がメイン 本文記事はオマケ

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ブログをどのように変えていったらいいのか分からない…!!

恥ずかしながら、自分のブログなのに、自分でどうしたらいいのか分からない状態がずっと続いていました。写真をメインにしたブログに変更したいという思いはあっても、実際に何をどう変えていいのか分からなかったのです。

そもそもの問題は写真と本文の連動を持たせることができないことでした。写真を選んでも、それに関して何を書いたらいいのかが分からない。「タイトル」の項目も見ただけで、ウッ…どうしよう?!となってしまいました。

不思議なもので、一度そう思いはじめると、どんどんスパイラル状態に陥ってしまいました。本当はサクサクと毎日のように新しい写真をアップしたいのに、それができない。結局、写真も記事もアップできず、宙ぶらりんのまま放置になってしまいました。

心機一転まったく新しいことを…!と思っても、前のブログを消すわけにもいかず、さりとてこのまま前の状況を続ける意思もない。こんな感じに、ぐるぐると迷いまくっていました。自分のちっぽけなブログにがんじがらめになるとは…整理整頓が苦手な人の典型的な姿みたい。性格バレバレ。。。は、は、は…(汗)。

そんな状態でしたが、ついに吹っ切れるときがやってきたようです。いや、本当に吹っ切れているかは怪しいですけど。

要するに好きな写真を好きなときにアップしてそれをメインとし、あとはオマケにすりゃいいんだよ!!

というわけで。今後は、そういうイメージでやっていきたいと思います。時にはいろいろ本文で書いているかもしれませんが、長々と書いているときもあるかもしれませんが(汗)、それはあくまでオマケということで。とりあえず自分の中で、そういう風に決めたら、もうちょっと更新回数を増やして写真を載せていけるのでは。。。と思い、ここに決意を新たにしました。なんちって。

そんなわけで、(前回も書きましたが)ブログランキングカテゴリーを変更し、写真日記に参加することにしました。アップしていく写真の中に気に入った写真があったら、クリックしていただけると励みになります。

また、写真の感想もお待ちしてます!「これ、どこですか?」と聞いてくれるのだけでもうれしいですよ。もちろん、オマケ本文の記事についての感想も今までと変わらず受け付けています!よろしくお願いします。



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お知らせ

最近、あまりにもスパムコメントが多く、
いつも見ているわけではないので、対応が追いつきません。
そこで、思い切ってコメント欄を「認証入力設定」に変更しました。
今までのテンプレートだとこの「認証入力設定」ができないようで?
(何故?よく分かりません、、、すみません~)、さらに思い切って
テンプレートも変更することにしました。
うー、いっきに春っぽくなっちゃいました。

、、、というわけで、コメントの際には「認証入力(数字です」が
必要になります。めんどくさいですが、、、コメント変わらず
お待ちしております~。

今日は会社はお休み。
りすちゃんも託児所に預けているので、一日一人でフリーの
優雅な一日。。。ふふふ。

この優雅な一日をいかに過ごすか、、、で、数日前からあれこれ
悩んでいました。

自転車に乗ってどっかいってみる?
それともどっかの街を散策してみよっかなーーー?
なーんて。。。

結果は…。

雪&みぞれで、それどころじゃーありませんでした(汗)。
いや、それでも自転車に乗ってスーパーには行きましたけどね。
でも、スーパーが限界だった。。。(苦笑)。
突風も吹いてるし、、、ちょっと郊外にはいけそうもありません。

こんな天気では街散策も、せいぜいミュージアムどまり、、、。
でも、考えたら、今日は月曜日で、アムステルダム辺りまで
いかないと、ミュージアムもOPENしてないよーーーー(涙)。

。。。というわけで。
家で大人しくしております。。。苦笑
でも。次回の街散策のために、と、思い切ってミュージアムカード
を復活させることにしました。今年は、、、いくわよ(?!)。

ひとりごとはしばらくお休みします

8月末のある日の昼寝を境に、体が完全に壊れてしまいました。
眠れない、食べられない、体中がしびれて寒いのか
暑いのかも分からない。。。

今考えれば、自律神経完全失調症、、、?または、うつ病の入り口?
に立っていたのだと思います。

当然会社にもいくことができず。

とにかく、一分一秒が辛く、育児もたぶん放棄してたと思います。
(←記憶があまりない。)
りすちゃんがわーわーいうと神経に触るらしく、ふらふらする。
幸い、衝動的に首を絞める!とか、無理心中だ!とか、
そんなことは一度も思わなかったけれど、
少しだけでもいいから寝てくれるといいなー、とか、
頼むからどっかいって欲しいなーー、とか。
正直そんな風に思ってしまうほど、壊れていました。
あるいは、だんながしょっちゅう家でりすちゃんの面倒を見てくれた
ので、そこまで自分自身を追い詰めることがなかったのかもしれません。

そんなどん底で救ってくれたものは、、、。

「僕の生きる道」

ずっと昔のドラマです。私、このドラマ、どんなドラマかさえもしらず、
ビデオテープがウチにずーっと置いてあったのです。
まさにこのドラマの中の、
「1年経っても読まない本は5年経っても10年経っても読まない」
状態ですな。

とにかく1分1秒がつらいので、何かエンターテイメントが必要だ、
と、、、見始めたのですが。。。

もう、涙、涙、涙。
こんなどん底の状態で、このドラマを見たのは奇跡かもしれない、
と思えるほど、私の状態にフィットし、どん底の中でも力を与えて
くれました。

たしか4年前に日本人学校のバザーで購入しました。
バザーに譲ってくれた人、本当にどうもありがとう。
私は本当に救われました。

今は、ちょっとの時間だけ会社に通い、会社の医療機関に
通いながらプログラムを受けています。

まだまだ頭がしびれていて、ちょっと考えたりすると、すーぐに
手足がびりびりびり、としびれてきてしまうので、
まったく無理はできません。

でも、気分はよくなってきていて、美味しくて栄養のあるものを
食べよう(作ろう!)とか、居心地の良い部屋を作ろう、とか、
好きな音楽を聴こう!とか、、、そんな感じです。

とにかく、ちょっとずつ、ちょっとずつ。。。

そんなわけで、このHPとブログもずっと放置状態でした。
毎日覗いてくれた人がいたとしたら、、、
本当にどうもありがとう。。。!

これからも、もうしばらく更新はできませんが、、、
また元気になったら、戻ってきます。

それでは、その日まで!

恋するように旅をして 角田光代(著)

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HPやブログをやっている人なら、とーぜんでしょ?ていうのが
アマゾンの広告を貼り付けることだと思うけれど、
まあ実際に自分にお小遣いが入るかどうかはびみょーな問題だ、
というこはさておき(笑)、ばばんと本やCDの表紙コピーを
載せて、自分のお奨めの本やらCDを紹介するのって
格好いい気がする。というわけで、今回は一度やってみたかった
本のご紹介です。もちろん先日手に入れた本、、、ね(笑)。

=============================

この本は、一度でもバックパッカー旅行をやってことがある人にお奨めしたい本。

この人、実は私自身なんじゃないの?と思うくらい、この人の描写が
以前旅したとき、私が思ったこと、私が見たこと、実際に体験したことに
似たり寄ったりしているので、びっくりした。もう15年以上も昔のこと
なのに、急にあの旅の想い出が鮮やかによみがえり、この本を
読んでいる間中、私は、自分の旅の想い出に浸っていた。
みんなも、実際にこんなことを思いながら、旅行を続けているのだろうか。

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夏休はもう直前なのに、私にはなんの予定もなかった。
お金もあまりない。そんな頃、「私、中国のシルクロードに行ってみたい
んだけど、一人じゃ行っちゃだめ、って親に止められているんだ」
という友人がいた。へえ、シルクロードねえ、それがどんなところか、
昔テレビでみた砂漠一帯?くらいにしか知識がない私だったが、
なぜかその話に飛びついた。どーして飛びついたのか、
そのところの記憶はまったくない。

その頃、関西一帯の学生が中国へ行く、といえば、神戸港から出る
「鑑真号」という船にのっていくのが主流だった。だが、
すでに夏休み直前、ということもあり、船の予約は一杯で、
唯一可能だった、大阪 - 長崎 - 上海と飛行機を乗り換えて、
中国に入ることになった。

上海国際空港に到着した瞬間、

「来なければ良かった」

と、後悔したことを今でも鮮明に覚えている。
なぜかそこに意味もなく座っている人が皆、自分のことを見ている
ような気がして、突然怖くなってしまったのだ。
同じアジア人なのに、この人たちは何故私のことを見るのだろう?
どうして私が異邦人だということが分かるのだろう?
そして一体、この人たちは空港の窓縁に座って何をしているのだ?

その恐怖は、国内線に移ってますます巨大化した。
私たちはその日、上海からシルクロードの入り口、西安まで
飛行機で一気に飛んでしまう予定で、国内線に移ったのだが、
これが先程の国際線とは比べ物にならないくらいオンボロ、
しかも人が山のように群がっていて、皆が皆、自分のことを
見ている(ような気がするのだ)。

それでも無事飛行機は飛んだらしく(記憶がない)、西安に無事
到着した。その日の夜は、学生にしては不釣合いだが、
唯一日本で予約できる「ハイアット西安」を予約していたので、
なんとなくボラれたような気がする交渉車に乗って、ホテルに
到着した。さすがはハイアット、とても美しく、ここだけが
日本に繋がっているような、そんな気がし、部屋の中から
怯えるようにして、外の混沌とした様子を眺めていた。

明日はここを出て、あの混沌の中に入っていかなければ
いけないのだ。ああ、何故こんなところに来てしまったのだろう。
カナダに行った友人は?イギリスに行った○○くんは?
あの子はアメリカでホームステイか、、、いいなあ。。。
西欧に向かった他の友人のことを考えては、自分の不幸さを
呪いたくなる勢いだった。

翌日は、ノロノロとホテルを出て、ガイドブックに載っている私たちに
釣り合ったホテルに出向き、そこに宿泊することにした。
ああ、ここからは、本当に生きて帰れるのか?そんな風に
思っていたかもしれない。とにかく「旅を楽しむ」どころではなかった。

…が。しかし。

実際には、絶望的に思ったのはこの日が最後で、その次の日には
やはり関西の大学に通うというバックパッカー上級者の女の子
に出会い、色んな情報を手に入れることができた。
次の目的地、敦厚まで行くチケットを手に入れることもできたし、
美味しい、本当に美味しい中華屋さんに一緒にいくこともできた。
同じホテルに泊まっている日本人の学生何人かで、
片っ端から食べたいものを頼んで食べても、一人100円くらい。
外の屋台では美味しいメロンは大玉一個30円くらいだし、ぶどうは5円?
学生身分で、普段、大した料理を食べていなかった私には、
急にここが天国のように思えてきたことを覚えている。
とにかく美味しかった。私たちが毎日やってきては、ものすごい量
を注文し、すごい勢いで食べるのを見て、そこのオーナーや
他のお客さんたちは、皆、にこにこしていた。時には必死に
会話を試みようとしたり、筆談をしてみたり。
通じそうで全然通じないのがオカシイ。

その後、敦煌やトルファンなどを訪れたが、結局、毎日毎日
何かしらの日本人に出会い、一緒に観光に出かけたり、買い物をしたり。
時には同じドミトリーの部屋に泊まったこともあった。
毎晩連れたって中華料理を食べに出かけ、大抵皆で盛り上がって、
夜中の1時や2時くらいまでビールで酒盛り。
ビールだって1瓶40円くらいだった。

着いた当初は怖い、と思っていた人々の目も、そのうち、
全然慣れてしまって、日本語で「わーわー」と話しかける程になっていた。
私が「わーわー」と話すと、周りを取り囲んでいる人たちも笑って
「わーわー」と私の真似をする。何が面白いんだろ、
冷静に考えるとよく分からないが、なんだか可笑しい。
結局、皆で「わはは」と笑う。

あー、楽しいなあ。

最初は恐ろしく、怖がっていた自分だが、そのうち楽しくなり、
その魅力にどっぷりハマッてしまった、そんな旅だった。

--------------------------------------------------

今まで、ずーっと忘れていたけれど、この本を読んでいる最中、
この旅行のことを考え続けた。すっぽり忘れている記憶もあるけど
なんだか鮮明に覚えていることもある。作者の描写で急に
思い出したこともある。そーなんだよね、、、うんうん。

本を読み終えた後、あの旅行のアルバムを見てみたい気持ち
になって、本当に何年かぶりにアルバムを取り出してみた。
大したカメラを持っていかなかったこと、あの頃はデジカメなんか
なく、取り直しが全然効かないこと、もあったんだろうか。
なんだか何を撮りたかったんだか、、、ピンボケの写真が多い。
もっと、すごい、何もない荒野の写真でも撮っていれば、と
思うが、結局そういう「何もない」風景は難しいのかもしれない。

写真を見て、一つ驚いたことがある。
あの時、着ていた服は、中国旅行でぼろぼろになってその後、
捨ててしまった気がするのだが、なんと、写真に映っていた
一着は、いまだに愛用している長袖Tシャツなのであった。
そうか、この服は、もう15年以上も昔からあったのか。
そして、あの中国大陸の内陸地まで一緒にいったのか。
最近さすがにくたびれてきているが、せっかくあんな遠くまで
出かけたTシャツだもの。これからも大事に着よう。
アルバムを閉じて、一人可笑しく微笑んだ。

イギリス・デボン旅行UP終了しました

いつの話…?っていわれそうですが…。
昨年の夏に出かけたイギリスのデボン州の旅行記がようやく
終了しました。

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改めて最初から読み直したのですが、長い、くどい!!
こんなんだから半年もかかるのだな、、、と改めて納得(苦笑)!!
でも、まあ、この地方に行ってみたい、と思われる方には
タメになる情報も入ってます。

もうすっかり忘れていたのですが、ここの地方は本当に、、、
何もないけど、素晴らしい田舎。何より、自分が「東洋人」である、
という海外にいるといつも心のどこかで感じている違和感みたいな
ものを一切感じることなく、すーーーと馴染める何かがありました。
どうして?と考えてみたのですが、ここらあたりはまだ外国人が
少なく、外国人に対する抵抗感すら生まれていないからなんじゃ
ないか…?と思ったほどです。まるで19世紀の話を題材にした
イギリス映画を見ているような、、、イギリスの昔ながらの良い
ところがまだまだ残っている素晴らしいところでした。

今年のイギリス旅行は…たぶんこんな田舎にはいかないと思う
のですが(なんせ「メインコースがない」場所だけに、行く場所を
設定するのが大変で、企画にやたら時間がかかる!!)、
またこんな気分を感じる旅行ができればいいなぁ。。。
そんな風に思ってます。

旅行記はこちらからご覧いただけます。

ヨーロッパ紀行 - 英国(イギリス)デボンシャーへの旅 2007
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そらのくも

Author:そらのくも
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前回載せておいたフランス菓子は買おうと思ったら絶版になっていた。。。うそ~…!絶版になるのが早すぎる。今度こそ…。

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