満開のヒースの中を歩く

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先週末、念願の満開のヒースの中をハイキングに行ってきました。

ヒース(ヘザー)と言えば、イギリス北部、ドイツのリューネブルクなどが有名ですが、オランダも夏になると様々な場所でヒースが咲き乱れます。

いつか満開のヒースの中を歩いてみたいな、とは思っていたものの、なかなか実現せず…。やっぱり「行こう!」と強く思わないとダメなのね。なんやかんや年月がズルズルと過ぎて行ってしまいました。今年は、ヒースの満開時に有名なところに行くぞ!!と強く決心し、ついに念願かないました♪

「行こう!」と強く思わないと…とえらく大層なことを書いてますが、オランダのヒースは簡単に見られます。なんせ日帰りオッケー、電車を降りて駅から歩いて見に行ける(バスに乗る必要もなし)、とやたらくたら簡単なのです。なので、私たちも家から日帰り、バスに乗ることもなく歩いて回ってきました(苦笑)。

ただ、天気は…太陽が出る良い天気のほうがいいです。ヒースはラベンダーなどと比べても地味。日が当たると当たらないでは、色の輝きがずいぶん違います。曇り空だと、全体的に黒っぽく見えて、せっかくの風光明媚も台無しです。私たちは、雲がモクモクとしていて、曇ったり晴れたり…を繰り返していたのですが、結果的にはこれが一番美しいかも?という気がしました。晴れなかったら、ちょっとガッカリして帰ることになったかも(汗)。


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一面のヒース。日が当たる部分と影になっている部分で色が違い、このコントラストがとてもきれいでした。


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見渡す限り…美しいヒースが一面に広がっています。オランダにしてはめずらしく高低差があり、丘の上から眺めるヒースが美しかったです。


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田舎はどこへ行っても意外と空いているオランダですが、夏の週末日曜日、ヒース満開のベストデーだけあって、さすがにプチ混雑していました。ここもワンちゃん連れが多かった。どこへ行ってもワンちゃん天国だな!


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写真: 左下が羊飼いのおじさんとおばさんと狩り犬たち


さて。この日は、羊の放牧がおこなわれていました。羊飼いのおじさんとおばさんが犬を連れてヒースの荒野の中に羊を放つのです。

オランダでは、羊の放牧は半分観光客向けのショーのようになっていて、何曜日の何時から放牧を行う…とたいてい予告されています。羊自身は、あちこちいて珍しくもなんともありませんが、狩り犬に追い立てられながら荒野を移動する羊というのはなかなか見られないので、人気があります。


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写真: 右真ん中が羊飼いの犬
    左下 羊だけでなくヤギもいました

ヒースの季節は8月。白い羊と紫色のヒースと青空と。美しいコントラストの風景を眺めながらのハイキングは、十分贅沢な気分になれるプチトリップでした。





行き方・歩き方: アーネム郊外のRheden駅から国立公園Veluwezoomのビジターセンターに向かいます。ビジターセンターから始まる黒いコース(5.5キロ)が今回私たちが回ったコースです。有名な場所はPosbankと呼ばれる展望台。ビジターセンターでは自転車の貸し出しも行っていて、もっと広い範囲で見て回ることも可能です。

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スゴ技!これができたらオランダ人

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厳寒の日曜日の朝。運河は半分凍ってバリバリで、道はうっすらと白くなっています。道行く人はほとんどおらず、ここで足を滑らせて運河に落ちてしまったら…わたしの場合、たぶん死んでしまうに違いありません(寒がり&ほとんど泳げない)。

慎重に、慎重に…へっぴり腰で運河のへりに近づいて、写真をぱちり。ふと目の前を見ると、自転車が止まっていました。よく見ると運河のへりまで10-20センチもあるかないかのギリギリの際に止めてあるのですが、分かります?

木もかなりギリギリの位置に立っているので、どう考えてみても、この位置に止めるためには、一度運河に突き出すようにしなければならない気がするんですが。バランスを崩せば自転車は真っ逆さま、いやいや、下手すれば自分も一緒にドボン!でしょう。。。

なーんでこんなとこに止めなきゃいけないかな?ここに置けば盗まれる可能性が低いってことなのかな~(苦笑)。まさにでっかくてガッチリしているオランダ人だからこそできるのかも。

しかし、猿も木から落ちる、いや、違った、オランダ人も自転車を運河に落とすこともあるらしく、昔、運河をさらっている作業を見かけたことありますが、けっこう自転車が上がっていたのが印象的でした。いくら運河に慣れたオランダ人でも、やっぱり落ちるよね、、、。真っ暗だったりしたら、なおさらね。こういうとき、たとえ心地よく酔っぱらっても、一気に目が覚めるんでしょうね~…。

今日の天気は嵐でこれを書いている今、すごい風が吹きまくっています。予報アラームがかかりまくっていたので、さすがに人手も少なく、家に待機している人も多いようですが…それでも、こういうときに自転車乗ってる人もいるんですよね~。すごいよ!

わたしなんぞは、1Mどころか一歩も進まん!という感じなのに、意外と彼らはすーっと漕いで行ってしまったりします。ちなみに大人だけでなく、子供も…。彼らの自転車には魔法がかかっているのでは?と思うように不思議な光景です。



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オランダで自転車 ~ クラシック・カーと移動遊園地

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先週末の3連休は近くの村のマーケットに行きました。
馬マーケットと名付けられた1年に一回のイヤー・マーケット。

この日はバツグンに良いお天気で、もう自転車を漕いでるだけでウキウキ。
どうやら今まで一度もこの村を訪れたことはなかったらしく(…汗)、
そこへ行く道も初めて通る道でした。

馬やヤギ、羊などがたくさんいる雄大な風景が広がる道でした。
うーん、改めて分かりましたよ。
我が家は超田舎だったんだねえ~(苦笑)。
年に何度か、超酪農臭い匂いがするのですが、、、
それも大いに納得かも…。

さて。
この日は、移動遊園地のあるマーケットに行くとあって
我が家のムスメも元気いっぱい…苦笑。
張り切って自転車を漕いでいました~~!!

子ヤギや仔馬などを横目で見ながらスイスイ。
天気がいいので、気分爽快!! 疲れ知らずで行きました。

その村に到着すると、突如人が溢れていました。
ローカルなお祭りなんで、近所の村や町からやってくる人ばかりだと
思うけどね。


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緑溢れるマルクト。
このマルクトを見て、この村には今まで来たことがない、と確信。


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何軒か可愛らしい家もありました。


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マルクトで、大きな移動キャンディ・ショップを発見!
こんなん今まで見たことなかったなあ。

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うーん、魅惑的。。。
吸い寄せられるように近づいて、、、そしてお買い上げ(苦笑)。

このイヤー・マーケットは4日間に渡って行われていて、
この日はメインの馬マーケットではありませんでした。。。


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馬はほとんどおらず、、、。


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馬の代わりにずらっと展示されていたのが、クラシック・カーでした。
馬アレルギーのだんなは喜んでましたけどね。
そりゃ、そーだろな。


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ポルシェの女、りすちゃん?!


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アルファロメオ。 かっちょいー。
こんな日は、こんなコンバーチブル・カーでドライブしたいぞ?


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めっちゃ萌えたのが、このフォルクスワーゲンの
クラシック・キャンピングカー。
形も色も、可愛すぎる、可愛すぎる、可愛すぎる~~。。。


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アルピーヌ・ルノー A110 (だと思います)。
70年代のラリー・カーやね。
私は別に車なんて全然興味ないんだけど、、、
でも、、、それでも、かっちょいーーーー!と思いました。


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この日一等賞に選ばれていたのは、イギリスのMG社のもの。
し、知りませんでした…こんな会社…MG?!
ぴっかぴかでカッコ良かったけど、、、。

ともかくたくさんの車がだだっ広い草っぱらにずらーっと止めてあって
草むらにポルシェ、、、てのもオランダらしいな、なんて思いました。
大きなアメ車や、単に古いだけ?みたいな車もありました(笑)。

MGもそうだけど、トライアンフとか、、、知らない会社もいっぱいあって
勉強になりました。


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すごくかっこいいな、と思ったブガッティ。


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最後はお待ちかね、移動遊園地。
りすちゃん大興奮!!だったけど、、、個人的には、、、。
うるさいし、混んでるし、うげー、って感じでした(苦笑)。
ま、たまには、こっちだって我慢しなくちゃね?!


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帰りはまたまた気持ち良い道を通って。
こんな感じで、、、充実した気持ちのよい日曜日でした。



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オランダで自転車 ~ タイムスリップ気分?

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最近すっかり出来なくなってしまった自転車に乗ってシリーズ。
シリーズ化していたのかい?とい声が聞こえてきそうですが…(笑)
私の中ではシリーズ化してます、はい。

が、しかし、、、最近は子どもがねえ。。。
面倒くさい、とか、疲れる、とか。。。いろいろごちゃごちゃいうものですから。

先週は彼女が誕生日会に呼ばれ、私とだんなのフリー時間が5時間ほど
あったので、チャーンス!とばかりに久々に自転車に乗って
1年ぶりに隣の島に行ってきました!!


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船に乗って隣の島へ。

いつも書いてますが、我が町のある島から隣の島へは橋がかかっていません。
今も相変わらずかかっていません。
保守的な隣の島は、色んな人が出入りするのを拒むために
わざと橋をかけていないのです。

地元を守るために橋をかけない、という効力は絶大です。
だって船がない時間は人が入れませんからね。
(とはいえ、別の島からの橋はあるので、大周りすれば
簡単に入れますけど。)

そして。
入って来ないのは人だけではなく、たぶん近代化の波とかカルチャーとか、
そういう目に見えないものも入って来ないのかもしれません。
この島に来ると、いつも、どっか別の国か?はたまたタイムスリップ
したような?なんとも奇妙な気分にかられます。
川の対岸に渡っただけなのにね。

さらに、この保守的な島は、いわゆる元々いるオランダ人
=白人が中心で、移民とかはあんまりいないみたいです。
ここに住んでいる日本人の方をひとり知っていますが、
子どもの学校も白人ばかりだ、って言ってました。
つまり、、、昔ながらのオランダがここにはあるのです。

こういうところに(外国人の私が)住むのはどうなんだろ?とは
思いますが、たまに訪れるのは楽しいですよ。
…プチトリップなんですけど、我が街やロッテルダムなんかとは
全然違う気分を味わえますからね。
そんなワケで、今回も、ほんの数時間のプチトリップを
楽しんでまいりました!


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何もナイ道をひた走ります。
ところが、、、何もナイはずなのに…この先、いきなり赤信号が!!

なんと、車の出入りを制限するため、この田舎道に赤信号があって
道路が閉鎖されているのでした。
自転車の信号だけ、青信号になっており、私たちは通れましたが…(汗)。

で、電気の無駄なんじゃ、、、?と思ったけど、
車の出入りを制限するためにここまでやるんですね?!?!
1年前はなかったので、、、この1年で信号機をつけたのでしょう。
さすが、保守島、やることが違うぜ。。。ビックリ。


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さて。
今回やってきたのは、島の歴史を伝えるミュージアム。

写真(トップ写真と共に)は貴族であったアッセンデルフト夫人が夏の間に
過ごした館だそうで、静かな緑の中に佇む館でした。
薄暗い室内から明るい外を眺めていると、、、何故か私の心には
ジェーン・オースティンの世界が浮かび上がってきました。
あの、、、高慢と偏見に出てくる強烈なコリンズ牧師の家は
こんな感じかな~?それとも姉妹が暮らした家がこんな感じかな?
なんか…流れている空気が映画の世界と同じなんですよね。


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ミュージアム内の展示。
まあ、よくあるオランダの昔の家の風景。

ミュージアムは2箇所あって、もう一箇所は大きな農家風の家でした。
内部には、この島の人々の昔の生活模様が描かれていました。

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昔は何軒もあったらしき靴屋さんの紹介。
当たり前ながら…昔はこの辺りでもグリム童話に出てくるような
靴屋があって、靴を作っていたんだねえ。

あと、戦争終結70周年記念の特別展示が行われていました。


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右の黒い筒のような入れ物は、連合軍が空からばら撒いたもの。
中には銃などが入っていたそう。
オランダの地下組織に隠れていた人々にばら撒かれたのです。

一方、左の大きなミルク入れは、地下組織に隠れていた人々を
かくまう場所だったそうです。


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落ちてきたイギリス空軍を助けた罪でナチス・ドイツから
死刑宣告を受けたこの島の住民。
死刑宣告はドイツ語で書かれていました。

私がオランダに来て13年近く。
この国の第二次世界大戦の出来ごとについて、ずいぶん詳しくなりました。
別に詳しくなろう、と思っているワケではないんです。
でも、あちこちでよく展示されているし、学ぶところがたくさんあるんですね。

いいのかな~こんなんで、と思います。
今や私は日本で起こった太平洋戦争よりもこちらのほうが詳しいのでは?
と思ってしまうくらいでして、、、こちらに比べると、
日本の戦争はかなり風化してるなー、とつくづく思うんです。

日本の隣国がいまだに「謝罪、謝罪!」とか言うの、確かにイヤだな~
とも思うし、オランダはもう今はドイツに「謝罪、謝罪!」なんて
言ってないよ?とも思うけど。。。
でも、最近日本のネトウヨと呼ばれる人たち?の
「もう70年も前の過去の出来ごと」の一言で片付けようとする
心理も非常に恐ろしいんですよね。

過去を知らなきゃ、それがどんなに恐ろしいことかを知らなければ
同じ過ちを繰り返す可能性があると思うんです。

戦争をすると何故配給制になってモノが手に入らないの?とか、、、
何故監視社会になるのか?とか、、、
若者たちが、自分の子供が戦争に行っちゃうんだよ?とか、、、
常に死と向き合う生活、死がゴロゴロしている生活なんだよ?とか、、、
今の豊かな世界では想像しにくいことにもっときちんと
向き合わなくちゃいけないんじゃないかなー、と、、、
こういう展示を見るたびに思います。

あー、ちょっと話が重くなってしまいましたが。。。
でも、5時間の短いプチトリップで私もちょこっと向き合ってきました!

帰りの道は…かなり厳しかったです。
最近、自転車全然してなかったからかな。途中でバテバテ。
見晴らしのよいカフェで、一服したいところでしたが
時間が…(涙)。

家に帰ってから、通ってきた道で見かけた売り物件情報を
見てみました!!!これ、よくやるんだけどね…(笑)


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この売り物件は17世紀に建てられた歴史的建造物。
昔は罪人などを裁く裁判所だったのだとか、、、。
しかも、地下室があって、そこで拷問されていたとか、、、汗。

もしや、、、もしや、、、。

幽霊が出るから売りに出されているとかーーー?!


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現在の地下室は…なんとキッチンでした。
だだっ広いキッチン。
いやだなー、こんなところで一人、料理は作りたくないです…汗。
いかがです????

こんな感じの、、、自転車に乗って、でした。



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オランダで自転車 ~ フリースランド

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ヒンデローペン村

今度の職場はたくさんの日本人にお会いする職場。
毎日日本に行っているみたいでうれしいのだけれど、、、
問題がひとつ。

「ブログ、いつも拝見しているんですよ~」
「(こっそりと)わたし、実はブログ、読んでます、、、」
「この間書いてあったあのブログの内容、、、」

ゲゲゲ、、、。
こんなにたくさんの人が私のブログを読んでくださっているのかあ~。
うれしいのだけど、、、とってもうれしいのだけれど、、、

恥ずかしいじゃないの~~(汗)。

今までは田舎に引っ込んで好き勝手放題に書いていただけなので
読者の顔というものがまったく見えていなかったのですが、
こうも身近に色んな方が読んでいるということが判明するとなると、、、!!!!

責任重大です。

どうしましょう、、、。
今更ながら、いろいろ考えましたが、やはり今までどおり。
オランダのちょっとした情報を私という視点を通してお届けしていく。
迷ったら原点に帰る。これしかありません。

そんなワケで???
今回は書こうと思って書けなかった6月のフリースランド旅行の続きを
書くことにしました。

旅行については6月にすでにこんな記事を書きました。

アイセル湖一周の旅

とても快晴だった1泊2泊のフリースランド旅行の旅。
2日目は、自転車を借りてサイクリングをしました。

宿泊したお宿でも自転車を貸出していたのですが、
子ども用自転車がない、ということで、市内の自転車屋さんへ。
自転車を借りる人が多いらしく、平日だというのに(汗)
けっこう賑わっていました。
子ども自転車は台数があまりなく、借りた一台が最後の一台。
ヨカッタ~~。

サイクリングルートは、前もって念入りに考えてあって、
宿泊した街のウォルカムから日本人にも有名なヒンデローペンへ。
その後、ぐるーっと回って一度行ってみたかったホテルで昼食。
帰りもまたぐるーっと回ってウォルカムへ戻るというルート。



googleマップで描いてみました。すごーい、今の機能!!
それによると30キロ以上の道のり。
googleマップによると、1時間半で周れちゃうらしい。
それは、、、我が家のスピードでは到底ムリなのでは???…汗

まあ、それはさておき…(苦笑)。
この日は快晴の素晴らしい自転車日和でした。
風もそれほど吹いておらず、ペダルも軽い、軽い~。

まずはヒンデローペンに向かいます。
この、、、ヒンデローペンに向かう道の美しかったこと!!
昔行った谷川から眺めたドイツのローテンブルクを思い出しました。
写真は撮れずじまいだったのだけれど、、、
まあ、たぶん撮っても綺麗には撮れなかっただろうなあ。

ロマンチックな村なのだろうなあ、と思いつつ、村に入りましたが
本当にロマンチックで。日本人に人気なのもよく分かります。


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乗りやすい自転車で大喜びのりすちゃん


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バラが満開。美しいぃぃぃぃぃ。
玄関先にはヒンデローペンの伝統のトールペイントの
大きな置物が置いてあって、、、ステキでしたわ。


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教会の前には戦死した若い兵士のお墓が並んでいました。
カナダからの兵士や誰か身元が分からない兵士のお墓も。
今は静かな村に眠っています。


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ヒンデローペンといえば実はこの青い建物が有名です。
昔、まだ堤防がなかったころ、この村は漁村でした。
多くの船が北海に出て、遭難することも多かったようです。
遭難のニュースが入ると、捜索船がここから出港したのだとか。
ただし、今のこの建物はレプリカらしい。


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のどかな村、ヒンデローペン。
今はアーティストなんかが多く住むんでしょうかね。
平日のこの日は観光客が少しいるのみで恐ろしく静かでした。


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アイセル湖半でひとやすみ。
いい眺め~~。


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フリースランドの道はこんな感じ。
大きな街はほとんどなく、家が点々と並んでいます。


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ちょうど卒業シーズンだったので、卒業を祝うバッグと旗がなびいてました。


昼食は、以前から一度は行きたいと思っていたホテルのレストランにて。
この辺りでは超有名らしいです~。
目の前がヨットハーバー、そして湖で、やたら眺望のよいホテルでした。
この辺りにお出かけの際は、ここでティータイムがよいかも。
テラスに座ってのんびり風景を眺めているだけでも、かなりリッチな気分。
おススメです!

ホテル・ガラマダメン


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テラスに座っているだけでも気持ちがよいし…


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眺めもよいし…


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子どもが遊ぶスペースもあって家族連れにもよいですヨ

ホテルで気持ち良く昼食をいただいた後、再び自転車に乗って。
ここから先は、あまり考えていなかったのですが、、、
ちょっと大周りしすぎちゃったかなー(汗)。
まだ着かない、まだ着かない…とちょっと焦っちゃいました。
地図の距離と実際の距離感って、違いますね。
その上、道も時折車がかなりのスピードで通りすぎる道で、
あんまりいい道とは言えなかったかも。

まあ、なんとか無事に予定時間内にウォルカムに到着。

お天気も良かったせいか、本当に心に残るサイクリングの一日でした。

もうちょっと前にこの記事をアップできていれば、、、
この夏お出かけできた方々もいたかもしれませんね(汗)。
ま、風景は来年も変わらないと思いますので、、、
機会あらば来年の夏にでも出かけてみてくださいませ。



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オランダで自転車 ~ 国境3カ国を駆け巡る

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ベルギーからオランダへ。右の指標が国境地点の目印。

リンブルグで楽しみにしていた自転車。
はりきってレンタルショップに出かけました。

リンブルグのこの辺りは、オランダで最も高低差があり、
自分たちがまともに漕げるのか?という問題は置いといて(汗)、
まずはりすちゃんには難しいのではないか…という思いがあり、
自転車の後ろにくっつける親子変形自転車をオーダー。

こういう変形自転車、一度挑戦してみたかったのよね~♪


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この自転車、二人で力合わせて漕ぐのかと思いきや、
後ろの子供はオマケって感じで、漕いでも漕がなくても
どっちでもOK~、という作りになっているらしく、
大変なのは重たいものを背負って走るだんなさまなのでした(苦笑)。

最初は、りすちゃんは慣れてない自転車に手こずり、
「もういやだー、これは怖くて乗れない…」と大粒の涙。
必死になって説得するもなかなかうまくいかず、
彼女を自転車に乗せるまでに30分くらいかかってしまいました(汗)。

それでも、ちょこっとやるとすぐに慣れてきたらしく、
「これ楽しいから、家に持って帰りたい~~♪」
とご機嫌になってましたけどネ…。

家にある自転車用マップを見て、おおよそのルートを作っていた
のだけれど、この自転車用マップ、、、高低差が書いてない(汗)。
当たり前だけど、ここ以外の地は、高低差なんてまったく関係ないほど
オランダは平坦ですからねぇ~。

…で。

選んだ風光明美なシーンが続くというルートは、、、。
実は、えらく高低差が激しいルートだったのでした。。。(苦笑)

家に帰って他の自転車の本を見ると
「オランダでもっとも激しい高低差」
って書いてあるじゃないの~~~…。どはっ。

もう、私はもちろん、後ろにりすちゃんと重たい自転車を
ひっつけているだんななんてほんの15分で、
グロッキー状態になってましたわよ(爆)。
一人喜んでいたのが、りすちゃん。
うほおおおーーーい!!!と歓声をあげておりました。


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でも、景色はサイコー。ちょっと霞がかかっちゃってたけど。


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両サイドに黄葉が続きます。
いいねぇ~、と景色を楽しむ余裕はなく、
「日本の山を自転車で周ったらこんな感じなのか…」と
改めて自転車の大変さを実感。

さて。
今回、ルートを作るにあたって、絶対に行きたかったのがココ。


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山の森の中にぽつんと建つ森のカフェです。

車が一台しか通れないような細い道をずんずん行くと、
森の中にぽつんとカフェが建っていて、
日本で言うなれば、「峠の茶屋」ってヤツ?!
煙突からモクモクと煙が出ているのが、木々の間から見えて、
わー、まるでグリム童話の世界だわあ~、とうれしくなってしまいました。


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しっかし、ここに自転車で来るのは、本格的なロードランナーさん
くらいかも、、、(汗)。私たちのようなファミリー向けでは
決してないのでは、、、となんか悟りました。
実際、このとき、自転車を止めていたのは私たちだけだし(汗)。


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カフェの先には、見事な黄葉の森が続きます。


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カフェ内。

こんな辺鄙なところにあるのに、地元ではとても人気あるらしく、
ひっきりなしに人が出入りしているので、びっくり。
…でも。暖炉の火がぱちぱち燃えて、本当に居心地いいですもの~。

カフェの外は、いわゆる子供牧場のようになっていて、
たくさんの小動物たちがいました。


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小さいうさぎちゃんたちが固まっていました。
もう超かわいいのです~☆


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りすちゃんも女の子からにんじんを貰ってえさをあげました。


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一匹持って帰りたい~と思うくらい可愛い♪

必死に写真を撮っていると、うしろから足を押す人が。
いったい誰だ~?と後ろを振り向くと…。

ギョギョ。


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ちょっとぉ~、私の邪魔をしないでよ~。
と登場したのは、大きな豚。

な、なんで、この豚は自由に歩き回っているんでしょー(汗)。

さてさて。
こんな風にすっかりくつろいでしまったカフェでしたが、
そろそろ先に進まなければ。

ここから道路一直線に下ったのですが、、、もうすごい勾配で
ひょえーーーーーっ!の大スピードでした。
あっという間に下っちゃった。

その後、3国国境地点へ。
この3国国境地点は、オランダでは一番標高が高いところにあり、
当然またまた上り坂。

ひーひーー言いながら、自転車を押して上がりました。
まぁ、そうはいっても327.5メートル?!
日本じゃ、山とも呼べないかもしれません。

10年前にもやってきたこの地点にまた到着☆


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じゃじゃーーん。
りすちゃんの左手はベルギー。
りすちゃんの右足はオランダ。
そして、りすちゃんの左足はドイツ。
3国にまたがって立っています!!


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ここには、3カ国を見渡す展望台もアリ。
10年前は登ったけど、今回は自転車でお疲れ…ということもあり、
展望台に登るのは辞めました。

カフェやら公園(遊具)がたくさんあって、りすちゃんは大喜びで
遊具で遊んでいました。元気ね、、、あなた、漕いでないでしょ?
…ついツッコミたくなる私(笑)。

その後、ベルギー側に入り、ベルギー内を通って帰路につきました。
オランダ側は、自動車も多いし、サイクリングする人も多いし、
歩いている人もたくさんいるのに、、、

ベルギー側は、恐ろしいくらい静か。

ベルギーって、もしや怠慢な国?
…最近、どうもこんな風なイメージを持ってしまう私なのですが、
またまたそのイメージが強くなりました。

怠慢?っていうと、、、言い方はちょっと悪いけれども、
のんびりしてるって言ったほうがいいのかな。

政治はいつまでたっても機能しない(それでも普通に生活している)。
オリンピックはメダルはほとんど取れず(それでも皆気にしない)。
観光地でない町にいくと、普通の日でも歩いている人がいないわ、
お店は10時から6時までしかオープンしないくせに、昼間に
1時間半も休みを取るわ、、、。
オランダのお隣の国なんだけど、ずいぶんのんびりしてるんだわ。
オランダのオリンピック熱なんて、ものすごいのにね。
ずいぶん違うなァ~~。。。と。

そんなワケで、恐ろしく静かなベルギーの村は2つほど通り抜けて、
またまたオランダ圏内へ(写真TOP)。

オランダに入れば、私たちの自転車の旅もおしまい。
レンタルショップに行って、自転車を返して、無事終了!!


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自転車ショップに隣接して、やっぱり動物ランド(?)があって、
ここにはやけに人懐っこい子ブタちゃんがいました。
私たちがいくと、「ぶぅぶぅ~」と走ってやってくるの。
もう、超可愛い~~☆

りすちゃんは「クノーリィ、クノルヒェ」と名前を付けて、
その場に入り浸ってしまいました(苦笑)。

またクノーリィに会いたいっ!!
りすちゃんは、何度も何度もそう言いました。

子ブタは子ブタのままか分からないけれど。
りすちゃんだっていつまでこんなに無邪気か分からないけれど。
でも、またいつか、こんな風にのほほんと楽しめるといいな、
そんな風に思える3カ国を駆け抜けた楽しい自転車旅行でした。


☆ カフェ情報
Boscafé 't Hijgend Hert'
Harles 23
6294 NG Vijlen
公式サイトはこちら → www.boscafe.nl



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オランダで自転車 ~ 念願のチューリップ畑

DSCF8017.jpg

カラフルなチューリップ畑からキューケンホフを望む


行ってきました。
念願の「満開の球根畑を見ながら自転車で走る」!
昨年も行こうとしたのですが、地下鉄駅で、あわやの大惨事が
起きて無念の帰宅…。今年こそ~リベンジだ!というワケで
はりきって出かけたワケです(苦笑)。


DSCF7957.jpg

所狭しと並べられた自転車…@電車

はっきりいって、球根が満開のシーズンは短い…。
この短い数週間に自転車に乗ってお花畑を回ろう!というヒトが
大勢でてくるのは当然である。そんなワケで、電車内の自転車
置き場はババ混み!!
ちなみにオランダでは、自転車を電車に載せるのは有料。
高いお金を払ってババ混み…って何よ!!って感じがするけど、
多くの主要駅にお手頃の貸自転車屋があるのを考えると…
NSでは、わざと高いお金を請求した上で、悪いサービスを
提供し、自転車の持ち運びを極力辞めさせようとしているのかも…。
…ってこれって、考えすぎ?!


DSCF7958.jpg

目的駅で降りると、ものすごい行列が…。

なんと、その日は春のビッグイベント「花のパレード」であった。

花のパレード: Bloemencorso

花のパレードは今まで見たことないし、この日も見る予定がなかったのですが
なんと計画していた自転車ルートが思いっきり花のパレードと重なってました…汗。
ダメじゃん、これじゃ…というワケで、早々にルート変更。
りすちゃんが「パレード見たい」と言うので、少しだけ見たけれど、
本格的なモノはまだやってこないらしく、、、花で飾られた子供たちの
自転車が走ってくるくらいであった。。。うーむ…。

ちなみに花のパレードの観客者は100万人とのこと。
100万?!人口1600万人しかいないオランダで100万?!
ちょっと…オドロイタ。。。

最初はリッセのキューケンホフに向かう幹線道路沿いを走ったのですが、
やはり今日は「オランダ最大の観光シーズン週末」ということも
あるのか、、、大型観光バスや車がじゃんじゃんと走っていて、、、
うわっ、排気ガスが…。しかも自転車もやたら多く、
うわっ、あそこお花畑~!なんてよそ見をしようものなら、
衝突しそうな勢いであります(汗)。
こりゃ、大変だ!!!

というわけで、キューケンホフ方面の道路は避け、別方向へ。


DSCF7965.jpg

途中で、こんな花のアートも見かけました。
全部ヒヤシンスで出来ています、、、
いったい誰が何のために作ったのか…?!てな
ローカルな場所にありました。

ノードウェイクハウトという町で、広大なお花畑を発見!
たくさんの人が畑に入っているので、私たちも入ることに。


DSCF7967.jpg

手前は広大なヒヤシンス。


DSCF7981.jpg

こちらはあでやかなチューリップ。


DSCF7969.jpg

ヒヤシンス畑で跳ねるりすちゃん。
彼女のコートが…花と一体化している…?!

ここから地元の人しか通らない?と思えるようなローカル道路を
走ったのですが、、、このあたりに建つ家の可愛いこと!
球根がかわいらしく庭に飾り立てられて、まるでおとぎの国の家
のようでした。写真撮りたい~と思いつつ、、、
通り過ぎちゃったんですが、、、(汗)。
けっこうオランダにしては豪邸で…チューリップ長者なのかしら?!

あちこちで寄り道したので、かなり時間が遅くなったのですが、
前もって決めておいたカフェで、お昼休憩。
目の前がチューリップ畑…のハズだったんだけど、ここの
チューリップはまだ早かった。。。


DSCF7987.jpg

味は…まあ普通。。。先週のほうが良かったのは確か…かも。

本日のカフェ: Restaurant Zonneweelde


その後、海を見に。


DSCF7990.jpg

静かなやさしい海。

考えたら、地震&津波の後、海を見るのは初めて。
この日は、全然日本の震災のコトは思い出さなかったのに、
海を見たら、「あぁ…」と思ってしまいました。
10メートルの津波ってこんなに高いのか、、、
と想像したら、なんだかやたら悲しくなってきました。
いかん、いかん。。。


DSCF7996.jpg

ひとり大興奮のりすちゃん。

私が一人モノ思いにふけっていると、いつの間にか
すっかり興奮したりすちゃんが…。
いったいどうしたんだ?!


DSCF8002.jpg

もう誰も~私を止められない~~

いつの間に、人間米俵となってゴロゴロ砂を転がるりすちゃん。
完全に壊れてます~~~っ。。。
何がそんなに楽しいんでしょーかね~~。。。笑

彼女を海から引き離すのは、相当大変だったのだけれど、
最後はパパに米俵を担ぐように、ほいさっと担がれて、
海を去ったのでした。
そんなに楽しいならまた別の機会に来ようかしら。。。

その後Duinenと呼ばれる海岸地帯を走り、再びお花畑へ。
もうどこもかしこもお花畑なので、だんだんお花畑も特別ではない、
と思えるくらいに感覚がマヒしてきた。。。苦笑


DSCF8009.jpg

自転車で行ったよ、の証拠写真(?)

しばらく走ると、キューケンホフが近づいてきたのか、
ものすごい自転車の列。本当にすごい列。。。途切れない!!!
中国人(と思われる)自転車軍団が来て、
「お花畑はどこで見られますか?」との質問。。。
もう私たちは、これでもかあ~というほど見ていたので、
「右へ行っても左へ行ってもまっすぐ行っても見られます」
と答えました(笑)。
だって、、、。見ないようにしよう!て思ったって、見えちゃうよ。
避けることは到底できまい。。。

さらに走るとキューケンホフに到着。
駐車場はものすごい数の車、車、車。
ナンバーを見ると、スウェーデン、オーストリア、ドイツ、
フランス、ハンガリー、、、ヨーロッパ中の車が勢ぞろい!!
さすが~、オランダ最大の観光ウィークだけありますな。

途中ちらっとキューケンホフ内も垣間見れたけど、
すごい人が歩いてました。
そして、、、さすがに綺麗でしたよ~~。。。!!

キューケンホフを過ぎると冒頭写真の場所へ。
ここは「立ち入り禁止」になっていましたが、、、
モラルの低い私はちょこっとだけ侵入(汗)
(モラルの高いだんなは外で待ってました。)
りすちゃんはもちろん私と一緒に入ってしまったので、、、
悪い親の見本ですわ。や、ヤバい。

さらに走ると、、、永遠のチューリップ畑!と思える
ものすごい広大なカラフルな畑を発見!
うわーーーーっと写真を撮りまくりました。


DSCF8024.jpg

永遠に続きます、、、チューリップ。

私たちが見た限りでは、ここが一番のハイライトだったかな~。
これを見るため、と言うワケではないと思うけど、
この前の通りはとても小さな通りなのに、大型観光バスの
ルートになっているらしく、、、じゃんじゃんバスが
通り過ぎて行きました。
でも、普段はきっとものすごい静かな田舎通りなんでしょうね。


DSCF8026.jpg

記念撮影にパチリ。

再び走り始め、ヒレホムの駅を目指します。
そのままダイレクトに駅に着くはずだったのに、どこかで道を
間違えたのか?ヒレホムのセントラムに着いてしまった、、、。
すると、ここもまたすごい行列。うわーーー、さっきの
「花のパレード」がまたまた通るようです。
最初はパレードの道路を走っていましたが、さすがにやばい?
ということで、別のルートを探して駅方面へ。
駅に着いた途端に、雨がジャージャーと降り出しました。
電車の待ち時間がほとんどなかったのが幸い。
あと、今度は自転車もほとんど載っていなかったのも幸い。
家に着く頃には雨もやんで、無事帰宅できました。

自転車を持っての乗り降りは、やっぱり大変でした。
ルートによってはやっぱり借りるほうがラクかもなぁ。

今晩は、ピザの注文!と決めていたので、ラクチン夕食。
たくさん食べたら、どどっと疲れが出て、早々に寝ました。
目を閉じると、お花畑が目の前に現れました。
やっぱりすごい光景だったのだな~なんて実感!!

- 追加情報 -
車もない、自転車も大変、、、だけどお花畑を見たい!
という方は、ハーレム - ライデン間の電車に乗ると、
手軽に左右にたくさんのお花畑を見ることができます。
特にVoorhout - Hillegom間はとても綺麗ですよ。



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