フェルメールが追い求めた光

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先月、寒い週末を利用して、ラーレン(Laren)という街に行きました。ラーレンはオランダでも屈指の高級住宅街が立ち並ぶお金持ちシティです。ヒルバーサムからラーレンに向かう途中、想像した通りの大きな家々を通り抜けて行きました。

ここにはショッピング街もあって、高級グッズを売るお店がいくつか並んでいるので…普段のオランダの街並み・お買い物事情に飽きている人は立ち寄ってもいい街かもしれません。

歩いていたら、ガソリンスタンドがあり車が止まっていました。何気に車を眺めてみると、やっぱり…フェラーリ!!!ついつい乗車している方まで確認してしまいましたよ…(苦笑)。

さて。わたしがラーレンに行った理由は、高級ショップでお買い物をするためでもなければ、フェラーリ王子を追い求めるためでもありません。。。

オランダ屈指のミュージアムであるという噂のシンガー・ラーレンに一度行ってみたいと思っていたのです。

ラーレンのミュージアム: SINGER LAREN

ところが~~!!!

シンガー・ラーレンは改装中でありました、、、。わざわざここまで足を伸ばしたのにぃぃぃぃーーーー。一応、やっていることはやっていたのですが、新しい建物でのオフィシャルオープンは来年のようで、今回はDesiree Dolronというオランダの芸術家の特別展のみやっていました。

ガックリ、、、と言いたいところですが、でも、この特別展の彼女の展示はわたしにインスピレーションを与えてくれました。

彼女は、17世紀の有名な画家たちが追い求めた世界を現代社会において写真で表現しよう、と試みていて、つねづねオランダの風景を見ては、ルイスダールやフェルメールの絵画との共通性を思い浮かべるのはわたしだけじゃないんだな~なんて、そんな風に思ったのです。


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写真なのか絵なのか分からないDesiree Dolronの写真

フェルメールやレンブラント、ピーター・デ・ホーホなどの17世紀の画家たちの絵画のキーワードは、なんといっても「光」だと思います。暗い家の中に淡く差し込む光。それが、絵画に生命を与えているような気がして、わたしはこういう絵画にもっとも惹かれます。

街を歩いていても、こういう光が溢れる場所にすーっと惹かれるように、導かれていきます。ヨーロッパには、路地裏(英語でいうCLOSE)という小さな小道があちこちにあって、わたしはこの路地裏がかなり好きです。

光に導かれるように入っていくと、まるでその先に中世の世界が待っているのでは?そんな気がして導かれていくのです…。最近は、この光を写真で表現できたら…そんな風に思っています。

この日は、まぶしいくらいの晴天で、暗い路地裏に光が射しこんでいました。写真を撮るために、光をかなり調整しなければいけなかったんですが…今の時期のこの淡い光が17世紀の絵画を模倣できるような味わい深いイメージを出すことができるんですね。

今まで冬の写真は、絶対イマイチぃぃぃ~と思っていたのですが、ちょっと考えを改めました。…でも。なかなか晴天にならないのがクセモノなんですけど。

昔の画家は、天気が悪くなっても天候が回復するまでのんびり待ったのかしら?
モデルさんとは連絡手段もないけど、どうやって連絡をやりとりしたのかな。
一瞬見た風景を頭の中にイメージとして維持して描いたのかな。

カメラを持って、光を追い求めていると、いつしか昔の画家たちの日々を思い浮かべている自分がいます。オランダを含むヨーロッパには、こうやって過去への入り口に通じる道がたくさん残っていて…それがヨーロッパのいいところだなあ、なんて改めて思ったりするのです。


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カッコ良すぎた - クンストハル ピーターリンドバーク展

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クンストハルでドイツ人のファッション雑誌系写真家ピーターリンドバーク氏の
写真展があるというので、行ってみました。

私自身、ファッションは最も疎いレベルといえる存在で、
ブランドもんはとんとダメです。
自分自身もほとんどブランド品と呼べるものを持っていません。
興味もないんです。

ただ、自分自身はどうでもいいけど、他人の話を聞いたりするのは面白くって。
昔、週刊文春で中村うさぎさんがハマりまくっていたブランド品話を
繰り広げてましたけど、ほんと、おかしくて。
その滑稽な世界に、お腹がよじれるくらい笑ったこともありましたよ。

あと、昔からファッション雑誌を見るのは好きです。
自分が着ても、ファッションが死ぬだけだけど(←書いてて空しいが…)、
美しい人が着ると、やっぱり美しい!!!
私、美しいモデルさんって大好きなんですよ~☆

VogueやELLEといった海外雑誌にも昔はすごくハマっていました。
特に80年~90年に活躍したスーパーモデルさんは馴染み深いです。
この写真家ピーター・リンドバークさんはその時代のモデルさんを撮影された
現在のファッション雑誌写真の先駆者というので、
かなり興味を持って出かけたんです。

あと、ついでに最近は、自分もカメラが好きだし、ちょっと…参考にならないかなあ、
なんて思いつつ…。

しかしながら、ぶっちゃけ、私のカメラの腕の参考になりそう、、、なんて
そんなレベルではまったくなかったですーーーー(汗)。


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この人の撮りたいものが、全面に伝わってきて。
ほんと、カッコよすぎました。

この方は、もともとファッション雑誌のカメラマンを目指していたワケではなく、
ファッション雑誌にもまったく精通されていなかったそう。
でも、だからこそ。
まったくの先入観なしに、カッコよく撮れための新たな世界を
作り出すことに成功したそうです。

彼は服を撮ることやモデルさんを美しく写すことにはあまり興味を示さず、
むしろその人の生き方が反映するようなフレームワークをしたそうで。
なんか。。。ほんと、それがヒシヒシと伝わってきちゃいました。

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彼の中に、女性=かわいい、という概念はないのだと思いました。
今、日本の芸能人を筆頭に日本人女性って、老いも若きも、皆、かわいいを
目指しているじゃないですか。

私も、最近、「どうしたらかわいく女の子の写真がとれるか」なんて
特集をカメラ雑誌で読んだばっかりです。

でも…彼のかっこいいリアルな女性像を見て。
なんだかちょっとこの「かわいい」がバカバカしく思えてしまいました。

可愛いなんて、小さい女の子ならともかく、ティーン以上になったら
リアルでもなんでもない。単なる作りモノ。
それは本来の人間を映しだしているものではないんだ。

そんな風に…ヒシヒシ感じてしまったんです。
少なくとも、私自身は、かわいいよりもかっこいいほうが好き。
たぶん、それは私が10代のときも20代のときも感じていたことだ - 。
なんか…久々に若き頃の自分に思いを馳せて、あの頃憧れていた
カタチを思い出してしまいました。


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ともかく新しいカタチを映してくれる彼は人気カメラマンらしく、
多数の有名女優さん、モデルさん、歌手たちの写真がありました。
↑ 上の写真は、ティナ・ターナーの写真集と彼女のメッセージカード。
サインは直筆です。

ハリウッドの方たちって、こういうメッセージカードを持っていて、
お仕事を一緒にされた方にメッセージカードを渡すんですね!!
どの女優さんもすんごく偉そうにしているのかと思いきや、
やっぱり礼儀をわきまえてるのね?知らなかった~。


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こちらはジュリアン・ムーアにケイト・ブランシェット、
そしてシャロン・ストーンのメッセージカード。ホンモノですよ~。


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一番下のカードは、リース・ウィザースプーン。
みなさん、自分の名前が印刷してある自分専用メッセージカードを
名刺みたいに持っていらっしゃるんですね。面白いかも!!


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やはり人気展らしく、本当に多数の方々が見に来ていました。
私も終了前までにもう一度訪れたいです!
うちの子ももう少し大きかったらなあ~~。一緒にいったら楽しかろうに。

ファッション好きな方、モデル好きの方、カメラ好きな方、もちろん
それ以外の方も是非!
こちらも先日のマウリッツハウスのロイヤルコレクションと共に
お薦めできる貴重な写真展です。



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マウリッツハウス - ロイヤルコレクションを見る

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久しぶりにマウリッツハウス美術館に行ってきました。
実は改装されてからは一度も行ったことがないので…何年ぶり?(苦笑)
通常コレクションは過去に何度も訪れており、今やそれだけを目的に行くことは
ほとんどありませんが、今回はイギリスのロイヤルコレクションが来ると
いうので、絶対に行かねば、と思っていたのです。

過去の特別展に行った経験からしますと:

人気特別展の場合、時期を見ていかないと大変なことになる可能性高し。

有名な名作を何点も展示する世界に名高い美術館とはいえ、
このミュージアムの問題は…とても小さな美術館である、ということ。
人が一気に訪れるとパンクしてしまうのです。

普段は観光客メインでひっそりとしていても(そうでもないか?)、
「これは見たい!」という特別展が開かれればオランダ中から
絵画ファンがわんさか訪れるので、すごいことになってしまうのです。

今回のこのロイヤルコレクションは…数こそ少ないものの、、、

1. オランダの黄金時代17世紀の画家たちの絵画のみ焦点
2. 1.の絵画の中でも一番人気の高い人々の生活に関する絵画である
3・ 英国の宮殿やらそれ関連の場所に飾られた絵画で、普段まとめてみる
機会がそうそうない
4. わざわざケイトさん(キャサリン妃)までこのイベントにやってきた
(←ということは、相当気合が入っている作品点なハズである)

そんなワケで、今回は心躍るように楽しみにしておりました。
人々に押されながら前に行けない、じっくり見られないのはごめんだぜ?
ということで、一番人々がいないと思われる月曜日を狙って行きました。

ちょうど開門時間の13時頃行くと、行列が見えて、ギョギョっとしたのですが
開門前の行列だったので、開門と同時に流れていき、ほどなく中に入りました。
チケットブースは並んでいたのですが、私はミュージアムカードを持っているので
直接入り口まで行けたのも良かったです。


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人気特別展…にしてはやっぱり空いてます。
月曜日は狙い目!


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特別展へ
長いロープが張られており、やはり普段は行列なのかも…
この日は並ばず入れました~ ラッキー


特別展の感想は…想像した通りすごく良かった、のひとこと。

フェルメールの一点は、フェルメール絵画本の表紙になる有名作でしたし、
何点かあった私の好きな画家ヤン・ステーンも非常に面白い絵画でした。
そしてフェルメールと同じくデルフトの街並みを描いた Pieter de Hooch絵画も
光と影が素晴らしく、ひとり喜びをかみしめながら見ていました(笑)。
Pieter de Hoochは、ロンドンのナショナルギャラリーにも素晴らしい絵画が
展示されており、イギリス人が好きなオランダ人画家なのかもしれません。
確かに彼の絵画はデルフトの雰囲気が一番よく現れています。


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上の写真はナショナルギャラリーにある私の大好きな絵画
The Courtyard of a House in Delft - Pieter de Hooch


絵画は見に行っても、何日か経つと「こんなん見たっけ?」と忘れてしまう
もの多し、なのですが、今回は何日経っても忘れられませんね。

22点の絵画にきっちりとその絵画の意味が展示されているのも良かったです。
17世紀の普通の人々はどういう生活を送っていたのか、どんな人生を送ったのか、
そんなメッセージを受け取るためには、絵画の「意味」を理解する必要があります。

まー、今は昔ほど単純ではないかもしれませんが、「男女の意味」「愛」…というのは
人類にとって永遠のテーマなワケで、、、私たちはやっぱりそういうものが
一番身近だし、そういうものに興味が沸くワケです。
しかし、「愛」といっても、その当時、堂々とキスシーンやましてや裸シーンを
描くのはタブーでしたので、それに代わる「愛の意味」を絵画の中にメッセージ
として残すのが通常でした。

たとえば(精力をつけるための?)生ガキ…これが一番メジャーだと思いますが
このカキが描かれる絵画は、当時の「今夜はOK?」「いいわよ」
…男性が誘う→女性が応じる、という典型的なサインなのです(笑)。
マウリッツハウスにもカキを食べる女性の有名な絵画がありますが…
実は意味合いとしては「私、今夜はやる気満々」という意味なのです。
ま~、なんともエロチック(汗)。

今回の作品展では、こういう裏意味もじっくりと記載されていたので、
17世紀のオランダ絵画初心者の方は、こういった作品の意味も読まれると
より深い絵画の意味がよみとれて面白いのではないかと思います。


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特別展で全作品に集中し過ぎて疲れてしまったので、通常コレクションはスルー…
と思いましたが、真珠の少女にもずいぶん会っていなかったので、
軽~く通常コレクションも見て、今回の訪問は終わり。


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外に出て、のんびり秋のデンハーグの風景を見た後、M&Sに行きました。
いつも行くワケではないので、定かではありませんが…
やっぱりポンド安の影響か?なんだかお安い、、、と感じました。
ショートブレットとか、こんなお値段だったっけ?私の勘違い?
というわけで、数点お買い上げ。
ポンド安は私には関係ない、と思ったけどちょっとは恩恵を得たわ~(笑)。


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終わってみれば、ずいぶんイギリス色の濃い一日になったのでした。
家に帰って、だんなに怒涛のお薦め攻撃…。
それだけでは、気が済まないので、こちらで皆さんにもお薦めしますよ(笑)。
ただし、空いている時間を狙ってお出かけくださいね~。



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「あさが来た」の主人公が活躍した時代のヨーロッパを堪能する

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日本で大人気のNHK連続テレビ小説「あさが来た」。
まったく追いついてはおりませんが、多少見ています。
うちの子も好きで
「今日は(補習校で)パチパチはんをやったよー」とか
「それは、びっくりぽん!」とか言います。
パチパチはん、、、って、、、見てない人にはさっぱりですよ(汗)?
(ちなみにソロバンのことです…)

人気な理由はもうこれしかないでしょ。
イケメン男子2人が支えてくれてあさは仕事に専念できる!
仕事に生きる現代女性の憧れ…ではないでしょうか(笑)。
ちなみにイケメン男子かどうかは?ですが、我が家もそれに近い状態に
なっとります、、、。最近、私は家での居場所がなくなってきた(汗)。
父子でいっつもべったり、オランダ語でぺちゃくちゃ、、、
もう何の話か分からんがな。
世の中のお父さんって、こんな状況なんですね、きっと…。
一緒に頑張りましょう(涙)!!

さて。
先週末は久しぶりに家族3人で近隣町を散策してきました。
我が家は3人で出かけることは、今はほとんどありません。
仲が悪いわけではありませんが、子供が超絶嫌がるのです(汗)。
ママ OR パパと出かけたい、と。なぜ3人だとダメなんですか?

…たぶん、微妙に言葉が関係しているのかなー。
我が家は微妙な3か国語でしゃべっているので、
3人が3人とも十分理解できる共通言語がないのです。
こんなんでよく家族やってるね。
← ハイ、ごもっともなご指摘でございます(汗)。
まあ、傍から見ているとヘンかもしれませんが、
これが日常だと別にヘンだとも思わないんですけどね。

最近どうしても再訪したい場所があったので、、、
だんなと子どもを誘って出かけてみました。

出かけた場所は「Huis van Gijn」。
ドルドレヒトにある古い邸宅ミュージアムです。
ここは私がまだ来て6カ月くらいの頃に行きました。
もう13年前?
すっごく良かった記憶があるんですが、
なんせヨーロッパに来てすぐなので、
ヨーロッパモノに慣れてなかっただけの可能性もアリ、、、
もう一度見てみたかったのです。

結果、、、。
やっぱり、素晴らしいところでした!!

お城や昔の大邸宅を開放しているところはたくさんありますけど
中はやけに現代的になっていたり、がらーんと何もなかったり、、、
ヨーロッパモノに慣れてくると、次第に面白いところと
そうでないところが分かってくるんですよね。

このHuis van Gijnは「あさが来た」の主人公が生きた時代、
すなわち19世紀の終わりくらいにこの家の持ち主であった
Simon van Gijn(シモン・ファン・ハイン)の生きた世界を忠実に
保存しています。

たくさんの調度品も多数飾られていて、、、自由に見られるので
アンティーク好き、小物好きには溜まらないです♪
私もゆっくり見たかったけど、、、りすちゃんが、、、(汗)。
やっぱり誘わなかったほうがヨカッタ?!?!(汗)

19世紀の終わり、というと、西欧で有名だった方はエリザベート皇女。
オーストリアの皇女ですね。何度も宝塚でミュージカル化されてます。
ウィーンにあるこの方の住んでいたお城も行きましたが、
同じような年代なせいか共通点を感じましたね。

たとえばバスルームとか。
お水がじゃーっとでる水道なんて、この当時にすれば最先端で、
こういうものを取り入れて生活するのがカッコよかったんでしょうね。
このお家でも、もちろん最先端を取り入れて、
1882年にはお湯が出るバスルームを完成させたそうです。
トイレも同時期に最先端のモダン式に変更。
ちなみに他の金持ちオランダ人の邸宅では1910年くらいに変更
されているそうで、そのことからも、このシモン・ファン・ハインさんという方は、
ともかくもモダンで新しいものを取り入れるのが大好きだったようです。

絵画じゃなくて写真を飾るのもこの時代の最先端の特徴。
この家にももちろん写真が飾ってありました。
そして、セントラルヒーティングシステムも!!!
玄関に入ったら暖かいなんて、当時は画期的なことだったでしょう!


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スタディルーム。
ヴィクトリア女王か?と思われるような亡き奥様の絵が飾ってあります。
ヴィクトリア女王ももちろん同じ年代を生きた方。
当時の上流階級の方々は、皆、こんな髪型だったんでしょうね。

ちなみに暖炉の近くに上から垂れ下がっているものはベルボタン。
電池で動くものだそうです。これもきっと最先端ですね!


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当時キッチンは大活躍。
暖かいお湯、ストーブ、アイロン…すべての最先端のものを動かすために
一日中キッチンストーブは活躍しました。
この写真は…ちょっと…ストーブじゃないところ映してますけど(汗)。
ストーブで燃やしたものは、、、もちろん石炭!
この家ではもちろん最先端の石炭ストーブが取り入れられていたのです。
あさが取り憑かれた魔法の黒い石である石炭はこの家でも
大活躍だったのですね。


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美しいダイニングテーブル。
このシモン・ファン・ハインさんはかなりのグルメで、定期的に
公式ディナーが催されました。メニュは自分で考え、自分でメニュカードを
書くという徹底ぶり。この方、本当にハイカラさんだったんでしょうね。
ディナールームの先にはサンルームもあって、優雅な生活が思い浮かびます。


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セントラルヒーティングで暖められた廊下には多数の調度品が
飾られていました。


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調度品のひとつ。


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こちらはオールドファッションな応接間。
モダンとオールドが程良く取り入れられている家なのです。

この時代にイギリスに行かれた五代様は、こういう世界を見たんですね。
ほんと、、、当時のあの日本から行ったとなると、、、びっくりぽんや!!!(笑)

多数の美しい時計がチクタクと音を奏でてていて、
この空間はまさに19世紀の空間そのものでした。
つかの間の19世紀のヨーロッパの優雅な邸宅でのひととき。。。
ちょっとしたお出かけに、、、お薦めですよ!!!

そらのおらんだ通信 オランダ街歩き - ドルドレヒト



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秋を探しに - 植物園へ

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久々に天気のよい日々が続いているので、一眼レフを持って
仕事帰りにロッテルダムの植物園に行きました。

カメラの練習、練習~♪と思ってネ。

勤務時間が短いので、仕事帰りにものんびり植物園に行ける身分。
もちろん、貰えるお金だって少なくなっちゃうけど。。。(汗)
でも、、、金銭的にはちと苦しくても、精神的には超贅沢です。

産後、長年に渡り何も楽しめない苦しい日々が続いた私ですが、
その日々が過ぎ去って、自分が本当に欲しいものが何か分かった
自分は幸せ者なのかも。

FBで、大金持ちになったお友達がスーパー東京ライフみたいなもんを
次々アップしてくるけど、
ミシュランスターでご飯しようが、○○ヒルズの高層階に住もうが、
超リッチ家具やら絵画を揃えようが。。。
恐ろしいほどまったくうらやましいと思わなくなってしまった私。

あ。でも、もし彼が「僕が作った新作バラです」なんて広大な庭に咲く
バラをアップしたら、、、ギャッ!なんとうらやますぃぃぃぃ~~
となるだろうけどね・・・(笑)。

ともかく、こんな緑の中でのんびりするのが、今の私には一番です。

し~か~も~。
この植物園はミュージアムカード保持者はタダだから、
私はタダで楽しめるんだよね~。
タダでこの環境を気軽に楽しめるってすごくお得な気分!

平日に行ったのは初めてだったけど、ほとんど人がおらず、
まさにマイ・ガーデン状態…!!!
贅沢独り占め!!!

お陰で、好き放題カメラを向けることができたのでした。

…写真の出来栄えは…。
まだまだ、まだまだ、、、。
ただ、一眼レフの場合、被写体探しや最適アングルを探すのが
なかなか面白くってハマりますね。
撮っていると、面白いなー、と自分がハマっていく感覚が分かります。

以下は今回の成果です。


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今回は秋を探しに行ったのだけど、コニファー中心のこのガーデンは
あんまり秋らしくなかった。。。この辺りだけかな。


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小さい秋、見つけた。


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この写真はまだ夏っぽい感じ…?


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この植物園には橋がたくさんあり、橋が被写体になりますね。


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橋もベンチもどれもデザインが違って統一性がありません。


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今回の写真の中ではこれが一番のお気に入りかな。。。
ボケ具合がいい感じ。


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一番奥にあるティーハウス。
以前より営業日数もテーブル数も多くなってました。
本でも持ってきて、ここでのんびりするのもいい感じ。
週末は…混みそうだけどね。


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コニファーが主流のこのガーデン。
大きな木々に囲まれると、心が安らぎます。


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ベンチに座ってのんびり一休み。
ベンチもこの日は、どこも開店休業状態でした。。。

以上です。
のんびりした平日午後の様子、伝わりましたでしょうか。



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オランダで自転車 ~ タイムスリップ気分?

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最近すっかり出来なくなってしまった自転車に乗ってシリーズ。
シリーズ化していたのかい?とい声が聞こえてきそうですが…(笑)
私の中ではシリーズ化してます、はい。

が、しかし、、、最近は子どもがねえ。。。
面倒くさい、とか、疲れる、とか。。。いろいろごちゃごちゃいうものですから。

先週は彼女が誕生日会に呼ばれ、私とだんなのフリー時間が5時間ほど
あったので、チャーンス!とばかりに久々に自転車に乗って
1年ぶりに隣の島に行ってきました!!


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船に乗って隣の島へ。

いつも書いてますが、我が町のある島から隣の島へは橋がかかっていません。
今も相変わらずかかっていません。
保守的な隣の島は、色んな人が出入りするのを拒むために
わざと橋をかけていないのです。

地元を守るために橋をかけない、という効力は絶大です。
だって船がない時間は人が入れませんからね。
(とはいえ、別の島からの橋はあるので、大周りすれば
簡単に入れますけど。)

そして。
入って来ないのは人だけではなく、たぶん近代化の波とかカルチャーとか、
そういう目に見えないものも入って来ないのかもしれません。
この島に来ると、いつも、どっか別の国か?はたまたタイムスリップ
したような?なんとも奇妙な気分にかられます。
川の対岸に渡っただけなのにね。

さらに、この保守的な島は、いわゆる元々いるオランダ人
=白人が中心で、移民とかはあんまりいないみたいです。
ここに住んでいる日本人の方をひとり知っていますが、
子どもの学校も白人ばかりだ、って言ってました。
つまり、、、昔ながらのオランダがここにはあるのです。

こういうところに(外国人の私が)住むのはどうなんだろ?とは
思いますが、たまに訪れるのは楽しいですよ。
…プチトリップなんですけど、我が街やロッテルダムなんかとは
全然違う気分を味わえますからね。
そんなワケで、今回も、ほんの数時間のプチトリップを
楽しんでまいりました!


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何もナイ道をひた走ります。
ところが、、、何もナイはずなのに…この先、いきなり赤信号が!!

なんと、車の出入りを制限するため、この田舎道に赤信号があって
道路が閉鎖されているのでした。
自転車の信号だけ、青信号になっており、私たちは通れましたが…(汗)。

で、電気の無駄なんじゃ、、、?と思ったけど、
車の出入りを制限するためにここまでやるんですね?!?!
1年前はなかったので、、、この1年で信号機をつけたのでしょう。
さすが、保守島、やることが違うぜ。。。ビックリ。


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さて。
今回やってきたのは、島の歴史を伝えるミュージアム。

写真(トップ写真と共に)は貴族であったアッセンデルフト夫人が夏の間に
過ごした館だそうで、静かな緑の中に佇む館でした。
薄暗い室内から明るい外を眺めていると、、、何故か私の心には
ジェーン・オースティンの世界が浮かび上がってきました。
あの、、、高慢と偏見に出てくる強烈なコリンズ牧師の家は
こんな感じかな~?それとも姉妹が暮らした家がこんな感じかな?
なんか…流れている空気が映画の世界と同じなんですよね。


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ミュージアム内の展示。
まあ、よくあるオランダの昔の家の風景。

ミュージアムは2箇所あって、もう一箇所は大きな農家風の家でした。
内部には、この島の人々の昔の生活模様が描かれていました。

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昔は何軒もあったらしき靴屋さんの紹介。
当たり前ながら…昔はこの辺りでもグリム童話に出てくるような
靴屋があって、靴を作っていたんだねえ。

あと、戦争終結70周年記念の特別展示が行われていました。


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右の黒い筒のような入れ物は、連合軍が空からばら撒いたもの。
中には銃などが入っていたそう。
オランダの地下組織に隠れていた人々にばら撒かれたのです。

一方、左の大きなミルク入れは、地下組織に隠れていた人々を
かくまう場所だったそうです。


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落ちてきたイギリス空軍を助けた罪でナチス・ドイツから
死刑宣告を受けたこの島の住民。
死刑宣告はドイツ語で書かれていました。

私がオランダに来て13年近く。
この国の第二次世界大戦の出来ごとについて、ずいぶん詳しくなりました。
別に詳しくなろう、と思っているワケではないんです。
でも、あちこちでよく展示されているし、学ぶところがたくさんあるんですね。

いいのかな~こんなんで、と思います。
今や私は日本で起こった太平洋戦争よりもこちらのほうが詳しいのでは?
と思ってしまうくらいでして、、、こちらに比べると、
日本の戦争はかなり風化してるなー、とつくづく思うんです。

日本の隣国がいまだに「謝罪、謝罪!」とか言うの、確かにイヤだな~
とも思うし、オランダはもう今はドイツに「謝罪、謝罪!」なんて
言ってないよ?とも思うけど。。。
でも、最近日本のネトウヨと呼ばれる人たち?の
「もう70年も前の過去の出来ごと」の一言で片付けようとする
心理も非常に恐ろしいんですよね。

過去を知らなきゃ、それがどんなに恐ろしいことかを知らなければ
同じ過ちを繰り返す可能性があると思うんです。

戦争をすると何故配給制になってモノが手に入らないの?とか、、、
何故監視社会になるのか?とか、、、
若者たちが、自分の子供が戦争に行っちゃうんだよ?とか、、、
常に死と向き合う生活、死がゴロゴロしている生活なんだよ?とか、、、
今の豊かな世界では想像しにくいことにもっときちんと
向き合わなくちゃいけないんじゃないかなー、と、、、
こういう展示を見るたびに思います。

あー、ちょっと話が重くなってしまいましたが。。。
でも、5時間の短いプチトリップで私もちょこっと向き合ってきました!

帰りの道は…かなり厳しかったです。
最近、自転車全然してなかったからかな。途中でバテバテ。
見晴らしのよいカフェで、一服したいところでしたが
時間が…(涙)。

家に帰ってから、通ってきた道で見かけた売り物件情報を
見てみました!!!これ、よくやるんだけどね…(笑)


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この売り物件は17世紀に建てられた歴史的建造物。
昔は罪人などを裁く裁判所だったのだとか、、、。
しかも、地下室があって、そこで拷問されていたとか、、、汗。

もしや、、、もしや、、、。

幽霊が出るから売りに出されているとかーーー?!


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現在の地下室は…なんとキッチンでした。
だだっ広いキッチン。
いやだなー、こんなところで一人、料理は作りたくないです…汗。
いかがです????

こんな感じの、、、自転車に乗って、でした。



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娘とデート ~ アムスで美味スイーツ

CIMG4541.jpg

少し前ですが、りすちゃんと二人でアムステルダムに遊びに行きました。
その週末内に使わなければいけない電車のフリーチケットがあったので。。。
このフリーチケット。安いから、という理由でよく買っているんですが
結局、いっつも最後の最後に「どっかへ行かなきゃ。」という状況に陥ってます。
無理やり出かけるんじゃ、高いんだか安いんだか、ですよねえ~(苦笑)。

今回は、アムステルダムに美味しそうなケーキ屋を発見したので、
アムスに行くことに決定☆

内心ケーキのためにアムスまで行くか?という気がしないワケでも
ありませんでしたが、まあ、どっか行かなきゃ。の状態なんで。。。(汗)。

考えてみれば、りすちゃんと二人でアムスに行くのは初めて~。
彼女は、相当浮かれてました。ふ、ふ、ふ。。。


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ママとお出かけ、るんるん、とテンションの高かったりすちゃん。
年末年始も日本でずっと二人、べったりだったんだけどね。。。
お世話が大変で面倒くさいなあ、と思う私も最近は彼女との
お出かけが楽しみになってきました。
それだけ、彼女もコンパニオン(仲間)になってきた、ってことかなあ~。
うれしい成長ですね。

ま、でも、途中は文句もタラタラ~。
相変わらず大変であるのには変わりありませんケド。


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さて。
今回見つけたスイーツショップは、フランスからの高級チョコレートを使った
全品ホームメイド・オリジナルのチョコレートを中心としたお店です。
中には、小さなティーサロンも併設されていて、雰囲気は完璧おふらんす。
名前もカフェ・ポンパドゥールと、、、おふらんす~。


カフェ・サロン ポンパドゥール


もう、私は…前日からホームページを見て、どのケーキを選ぶか
必死になって考えておりましたわ。。。はははは。
全然選べなかったので、当日サロンのおじさまに
「お薦めはどれ?」と聞いてみたのですが、「全部」と答えられてしまいました。
そっかー。そうくるか~~~。

仕方ないので、えいや、という気持ちで(適当とも言う)選びました。


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りすちゃんは純粋なチョコレートケーキ。


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私は、カラメル&チョコ。

いやー。やばいっすね。ウマすぎ、、、です!
しかも、かなり大きい。
最後まで食べるのに苦労するくらいでした。
昼時に飛び込んだので、これが立派な昼食となってしまいました(汗)。

それにしても。
トルテ系ケーキはまったく美味しくない、、、とされたオランダでも
こんなケーキが登場するようになりましたか~。
私、感激でござる~~~。

まあ、私の心境はそんな感じデス(笑)。

お値段は、ひとつ5ユーロ強とオランダにしては高めでしたけど、
まあパリやウィーンで高級ケーキを食べるのだと思えば、、、。
それに値する価値は充分ありますよ!
もちろん、コーヒーも美味しかったです。

ひっきりなしに入ってくるお客さんは、どちらかというとオランダ人で
さすがアムスの人はこの手のケーキも受け入れるようになったのですねえ。
うちの街じゃ、、、ムリだと思うけど(汗)。


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チョコも美味しそう♪

ケーキを楽しんだ後は、二人でぷらぷらしつつ、
アムステルダム博物館へ向かいました。

最初は、子ども博物館部分に入ったのですが、そちらも面白かったし
(ただしオランダ語必須)、後に回ったDNAという展示も面白かったです。


CIMG4548.jpg

おバカな写真を撮ってみました~。
りすちゃん、兵士になる。


CIMG4550.jpg

おバカな写真その2も撮ってみました~。
りすちゃんが100人。


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アムステルダム。
昔は○年に1回くらいしか行かなかったのですが、
最近はよく行くようになりましたね。
そして、、、最近は行くたびに、、、好きになります。
ヤバい匂いは相変わらずして臭いけど、
前より「ヤバい街」という感じはしなくなったかなあ~。
それだけ、アムステルダムが変わったのか。
それとも、私が変わったのか。

それとも、、、。両方かな。



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