熱狂のお祭りへ - フェイエノールト優勝か?

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タイトルは東スポ風にしてみました(笑)。ちょうど新聞の折れ目が「優勝」と「か?」の間に入っているとまさにスポーツ新聞風でしょ。

今日は、オランダの国内サッカーはここ大一番の大事な一日でした。多くのオランダ国民にとっちゃ、、、

フランスの選挙なんぞどうでもええわ。
シャンゼリゼで襲撃があろうとそれは地球のどこかで起こった出来事であって関心はナーイ。

オランダ国民の気になるニュースといえば、、、サッカー。それONLYです(苦笑)。

今年は、なんと18年ぶり?にロッテルダムのフェイエノールトが優勝するかもしれない、ということで、熱狂的に盛り上がっているのです。

3大リーグ(アヤックス、PSV、フェイエノールト)のうち、フェイエだけが財政難や問題を抱えて、一時は降格の危機にまで陥ったほど。、もう名門チームは再起不能状態だったのです。それが、今年はついに優勝争いのトップに躍り出たため、久々に3大チームが足並みそろい、リーグ戦を盛り上げています。

オランダは悪名高いフーリガンで有名ですが、このフーリガンを抱えるのがフェイエノールト・チーム。ロッテルダム港の労働者たちが燃え上がる、、、それってイギリスのリバプールファンに近いものがあるのかなぁ。たぶん。。。

彼らは勝手にアヤックスを宿敵と決めつけ、因縁をつけては盛り上がっているんです。もちろんアヤックスのファンだって売られた喧嘩は買いますから、2チームが激突するときはサイアク。もう何年も前からクラブカードを持つファンは両チームの試合時には敵地に足を運べなくなりました(入場禁止)。

昨日までの順位は1位 フェイエノールト、 2位アヤックスでその差はわずか1ポイントでした。今日、両チームは別のトップチームと対戦することになっており、今日の勝敗結果が優勝を決めるといっても過言ではない重要ゲームだったわけです。

で、結果は、、、。なんとアヤックスが負けて、フェイエノールトが勝ったためポイント差が4に開きました。残り試合は…2つ。ま、フェイエなので、思わぬ格下にぽろっと負ける可能性だって大いにあるわけなんですが(苦笑)。それでも、優勝はぐっと近づいたと言ってもいいでしょう。

うおー、今頃ロッテルダム人たちは、さぞや盛り上がっているだろうな、、、ちょっと怖いぞよ。なんせ過激なフーリガンですから。田舎の我が家でさえ、外に出ていると、「ウオーーーー!!!」という歓声がどこからか聞こえてきました。どうやらアヤックスが負けた瞬間だったらしい。

あー、明日、月曜日の午前中の仕事時間はあってないようなものなんだろうな…。彼らの仕事っぷりが今から容易に予測できます。


↓今週の庭の様子です↓
寒いので、ほとんど変化がありません。

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終わっても楽しいロッテルダム・マラソン

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先週末はロッテルダム・マラソンが開かれました。ものすごいよいお天気で、というか昨日は真夏のような暑さで、マラソンランナーにとっては少しキツイくらいだったかもしれません。私の知り合いの人も、総合するとかなり出場していたような…?

マラソンは42.195キロのマラソンだけではなく、子供マラソン、1/4マラソン、シティマラソンなど実にさまざまな種類のマラソンが用意されており、本当に多くの方々がこのマラソンに参加します。

今年は、ヨーロッパでテロが相次いでいることもあり、何か月も前からテロ対策を行ってきたそうです。きちんと対策は取りたいけど、楽しむ人々の心を萎えさせるような物々しい雰囲気にはしたくない、そこのところに一番気を使った、という市長のインタビューが出ていました。

確かに、昨年と比べても変わった点はほとんど見受けられず、ちゃんと対策しているのかな?という感じすらしました。でも、ちゃんとトラックや車が入ってこられないように要所・要所に工夫がこなされていたのですね。

さて。うちの子は、去年に引き続き、子供マラソンに参加しました。子供マラソンは土曜日に開かれます。補習校の帰り道、マラソンに出る子供たちが一斉に集ってスタートするのを見て、次の年は自分も出たいと言い出したのです。

まあね。ガンガンに音楽がかかって、DJがノリノリで、お祭りモード一色なんですよ。あれを見たら、わたしもやりたーいと言うに決まっています。それに、ロッテルダムの一番の目抜き通りを大声援を受けて走るなんてそんな経験めったにできません。子供にとっては、いえ、大人にとってもマラソンがハレの舞台になるのです。

わたしにとっては…自分の子供の姿を探すのも楽しみですが、ほかの子供たちが精一杯走ってくるのを見るのも楽しみ!今年も望遠レンズ片手に、良い場所を確保して写真を撮りました。

子供は年齢別に男女混合で走るのですが、まあどの年齢でも男の子がトップを走ってくるのが通常です。ところが!今年は、一番最初の7-8歳の部は女児がトップを走ってきたので、度肝を抜きましたね(最期のフィニッシュ写真では、男の子と同時ゴールだったようですが)。

しかも、彼女、貫禄の笑みすら浮かべているのです(↑写真トップ)。走る姿もとても美しくて、サングラスもかっこいいし(←走るのに関係はないけど)こりゃ、もう将来の有望株!!オランダ南部のアスリートクラブに入っているようで、すごいなあ、、、うちの子とは違う…ただただ脱帽です。

わたしは、といえば、レンズを覗きながら涙が…。最近は涙もろくて、小さい子供たちの必死の姿が見えただけで、もう涙がボボボ…。なんなんですかね、これは(汗)。


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↑うちの子が走った2.5キロクラスのトップ陣。一番の男の子は白人の男の子、二番目はインドネシア風の血筋、三番目はドレッドヘア…それぞれ三者三様の男の子たちが走り抜けてきたけど、どの子もすごくカッコよかった!

小学生の頃、スポーツができる子がクラスでモテた記憶があって、それは何故?と思ってたけど、こりゃ、当たり前だわ、、、と妙に納得してしまった瞬間でした(笑)。←おばさん、ここで一人昔を振り返って萌えてどうする、、、。


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暖かい週末。これが天気が悪かったら最悪だけど、今まで大雨、とかそういう日は不思議となかったような記憶が、、、。


さて。
ロッテルダム・マラソンはオランダの一大記念イベント・お祭りイベントに位置付けられており、さまざまな付加価値サービスが加えられているのをご存知でしょうか?実は参加者たちは走って終わり、ではありません。

ロッテルダムマラソンの公式サイトを検索すると、全参加者のレース結果が載っています。そこで参加者は自分の名前を検索すると、なんとあなたの情報が…ダダ漏れ・・・!!!

…というのは、半分冗談ですが(笑)、ともかく個人の結果を全部見ることが可能です。また、SNSで情報をシェアすることも可能ですし、ビデオを見ることもできます。また、ロッテルダムマラソンの完走記念に…!!と思えば、フィニッシュ写真を購入することも可能です。

…って、おいおい、写真はタダで分けてくれるのではなく売っているワケ?しかも、かなり高額なお値段~~!!さすがは…ダッチ。

ロッテルダム・マラソン公式サイト 2017結果

しかし、こんな…子供の名前と写真を全部ババンと載せてしまうなんて、今の日本じゃ考えられない!!アブなすぎるかもしれませんね。マラソンを見に来て、「うひひ、、、あの可愛い子は誰だろう?」と思えば、検索できてしまうワケですから。

オランダは、子供たちもユーチューブにじゃんじゃん自分の家やら学校をアップしているし、情報はダダ漏れですけど、それによる大きな問題はありませんね。その代わり、不審者が子供に声をかければその情報はただちに学校に伝えられ、学校は警察と保護者通知し、そこから近辺の学校にも全通達されるので、不審者も不審な行動を取りにくいということが言えます。

この間、日本でベトナム人の可愛い女の子が殺されてしまったけど、彼女は友達に不審者がいるから怖い、と言っていた、といいます。オランダだったら、この時点で、市内の全学校および保護者に不審者情報が通知されるので、どうして日本はそこがダメなんだ?と残念で仕方ありません。

警察は現行犯逮捕じゃないと捕まえられないから動かないことになっているの?それとも、子供のいうことは「半人前」で大人に信用されないのかなあ。「子供のいうことだからあんまりアテになりませんが。」よくそういうセリフ使われるよね。日本って。でも、子供の命を守るために、子供の話をもっと聞かなきゃいけない、私はそう思います。

あれ?話がなんだかマラソンからずいぶん逸れてしまいました。

そうそう。最後に、子供をマラソンに参加させる方へ。フィニッシュのところで、子供とうまく合流できず、子供が迷子になりかけた、という話を何度か聞いています。

ともかく人々でごった返しており、それでなくとも子供を見つけるのが大変…なので、前もって集合場所を決めておくのがいいと思います。「このビルのここの前」とか「この標識の下」とか具体的で子供がわかりやすいところがいいと思います。子供たちはフィニッシュ付近からちょっと先まで誘導されて、そこでジュースやら食べ物を受け取るので、ゴールの前ではなくもうちょっと先で待っていたほうがいいです。また、当日はフェンスでがっつり固められていて、反対側には行きにくいので、その点も要注意です。



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オランダ選挙&オランダとトルコの関係について

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水曜日にようやく選挙が終わりました。毎日「Stem」という文字を見なかったことがなかった今日この頃。ようやく終わってホッとしています。

さて、今回はオランダという超マイナーな小国の選挙ながら世界の注目度が高く、日本でも大きく報道されました。もちろん、それはオランダの国家としての影響度が世界の中で増した、というわけではありません(苦笑)。ただ、イギリス、アメリカに続く選挙でこのまま世界中でポピュリズムが台頭していくのか?が焦点になったわけです。

そういう意味でPVV(極右政党)の注目度は高く、今回の選挙結果報道もPVV票が思ったより伸びなかったことを中心に報道しています。

確かに票は伸び悩んだといえますが、それはウィルダース党首率いるPVVが過激な論調以外にこれといった見どころがなく、今後の見通しなどをしっかり提示できなかったことにあるのではないかと思います。そもそも途中で外遊演説に出るの辞めてしまいましたしね。

今回の選挙を振り返って、わたしが一番注目すべきと思う点は、大政党であるPvdA(労働党)の一人負け、歴史的大敗北だと思います。今回38議席を大きく減らして9議席になってしまいました。PvdAは過去には50議席以上もった一大政党です。

いったい何が問題だったのでしょうか。この点は、まだ解明されておりません。ただ、現在までに分かっている点としては、


- この政党は労働者を守る政党だというにもかかわらず、ここ近年の大量解雇を守り切ることができなかった

- この政党こそが大量の移民をかつてオランダに連れてきて、彼らを優遇した張本人で有権者に嫌われる要因となった


つまり、過去に彼らが行ってきたことに対しオランダ国民はNOを突き付けた、と考えると、オランダはリベラル、とは決して言えないです。VVDが勝利したのは、あくまでVVDが右派に傾倒したからであってそれがなければPVVにもっと票は流れていたに違いありません。

ま、わたしはルッテ首相のほうがいいに決まっているので、結果にはとりあえず安堵しているのですが。


さて。少数政党ながら、今回初めて議席を獲得し、今後軽視してはいけない、注視していかなければいけない、と思われる政党が「(DENK) デンク」と呼ばれる政党です。

政党リーダーはトルコ系オランダ人で、もともとは上記のPvdAに所属していた政治家で、そこから分離独立しました。ここの政党が掲げているのは、

「融合」ではなく「お互いを認め合うこと」

というスローガン。

一見聞こえはいいですが、これはオランダにとっては脅威的なことです。

まず最初に伝えておきますが、以前にも書いたかもしれませんが、わたしは移民に対して、以下のような考えをもっています。

すなわち、移民・難民はその国に入国・滞在許可されたら誰もが住む権利があります。しかし、そこに住むと決めたらその国のルールに従って生きていかなければいけない。それは移民・難民を含む国民の義務です。

ところが、この政党を含め、多くのトルコ人がそうは思っていない、ということです。先日、トルコとオランダが揉めてごたごたしていましたが、この問題もすべてこの考え方の違いに原因があります。ちなみに、ごたごたしたのは、今回が初めて、ではなく、今までもずーーーーっとそうです。

トルコ人が法的に罪を犯した →
それによってオランダが法的に処罰しようとした →
多くのトルコ人が「わたしたちはイスラム信仰だからこの法律には従えない!」と抗議異議申し立て →
時にはトルコ政府まで乗り出してきて「われわれのイスラム教を尊重しろ!」とオランダ政府に注文をつける →
いちばんすごいときにはトルコ大統領自らが乗り出してきたことさえアリ

どうですか?オランダはこれに対し「内政干渉」といつも激怒しているのですが、わたしもオランダに賛成です。そもそもオランダの法に従えないならば、オランダに来るなよ!と思うんですが、トルコ人に言わせると、これが「人種差別」に値するんです。いやー、違うと思うんだけどな、、、。

そして、このDENKという政党は、「人種差別をやめてお互いを認め合う」つまりは「俺たちは俺たちの決めたルールでオランダに住んでいくから、好きなようにやらせてよ。そういうわけでよろしく」てな政党なのです。

こ、怖い。怖すぎる…。

今回この政党が初めて3議席獲得したことで、これからオランダの頭痛の種が増えていくに違いありません。トルコ政府に内政干渉させる道筋を作っていくでしょうからね。

ちなみにお隣ドイツは、たくさんの移民トルコ人が勝手なことをして警察を軽視する傾向にあり、これまた大問題になっています。法治国家としての立場が足元から崩れはじめているのです。

しかも、ドイツにはオランダより重石があります。それはかつてナチスドイツが国家的人種差別を行っていた国だということ。今でも多くのドイツ人は、人種差別者呼ばわりされるのを恐れ、トルコ人の勝手振る舞いをいさめることができない風潮にあるといいます。オランダよりも問題は深いのです。

一応、こっちは多少気遣っているにもかかわらず、、、トルコはなーんも理解しちゃいない。今回もドイツとオランダを「ナチスドイツの残党」呼ばわりですからね。トホホですよ。


まあ、こういう話を書くと、日本は絶対に移民を認めるな!!てな話になると思いますが…まぁ~日本はまだまだ大丈夫でしょう。だって、日本ってそもそもパスポート取得が一番難しい国ですからね、、、。それに、外国人が増えたといってもまだまだ全然少ない。うちの子ですら、日本に行くと(見た目のせいか?)外国人に振り分けられちゃいますから…。ハーフですら、外国人なのか?!?!日本のパスポート、一応持ってるっちゅうーねん!!

それより、早くなんとかしないと少子化で国家存続の危機になりますので、日本はそちらを心配したほうがいいと思います(汗)。



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ラジオ土曜日まで聴けます

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この間の日曜日にお約束通りNHKのラジオに出演しました。ラジオは生放送だし、けっこう緊張しました…。途中でかなりとちった記憶だけが残り、恥ずかしいから絶対に自分では聴き直さないぞ、と思ったのですが、なぜか同僚(というか上司)と一緒に聞く羽目に…(苦笑)。そして、笑っちゃうことに、そのほうがさらに緊張したという、、、いまさら緊張したってなにも変わらんぞ?

でも、聴き直してみると、トチってはいるものの、ワケの分からない内容でもなく、自分でいうのもなんだけどけっこう「知られざるオランダ(?)」を話すいい機会になったかな?という気がします。

ラジオは次の放送前の土曜日まで聴ける、ということなのでよかったら聴いてみてください。

NHK ちきゅうラジオ

右のほうの「前回の放送を聞く」をクリックしていただき、2月26日の午後5時台を選んでいただくと、聴けます。午後5時7、8分頃から私の話が始まります。



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オランダ極右政党はわが町から第一声選挙戦スタート

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ウィルダース党首率いる自由党(極右政党)はわが町から選挙戦スタートし、この町はヨーロッパ中から訪れたメディアでごったがえした…というニュースを、なんとYahoo!JAPANニュースで読んでしまいました。

わたしの住んでいる街が、まさか日本のメディアで取り上げられるとは…しかもわざわざ記者さんもやってきたらしいし。しかし、取り上げられた話題がこの話題か!と思うと、複雑ですよ。。。

わが町にはウィルダースのファンがいて、彼もしょっちゅうここにやってくる、ということは知っていましたが、まさかここが象徴的な街だとは思っていませんでした。極右政党なんぞを支持し、彼らに投票する輩はいったいどんな奴らだ?と思いきや、なんのことはない。我が家のご近所さんたちだったワケです。

モロッコ人を嫌い、彼らを名指しで「クズ」と呼ぶ政党…いやはや。これは差別に他ならないと思うのですが、そういう人を公に支持している町がこの町なのか。。。(汗)。

そんなわが町の特徴を挙げてみると:
・ 労働者階級が多く住む街(平均年収より低め)
・ イスラム人が比較的少ない
・ 川を挟んだ対岸はロッテルダム市でオランダ一のイスラム人人口を抱える
・ この町の先は、小さな村々ばかりで、(実質)昔ながらの白人オランダ人社会が広がる

つまり、ここは防波堤のような場所。右を向けば、ロッテルダムの様々な問題が見えて、その波がここにも押し寄せてくるのではないかと心配になってしまう。一方、左を向けば、豊かな農村地帯が広がる昔ながらのオランダ風景が広がっている。

これだけ聞くと、豊かな農村地帯が広がる昔ながらのオランダを守るべきだ!て思うでしょう?分かりますよ。その気持ち…。でもねー、低い労働賃金で農家を支えているのは、まぎれもなく移民たち。わたしが以前通っていたオランダ語学校でも、何人もの人々がオランダ・パプリカの収穫に行っていました。つまり低労働賃金で労働者を搾取して、白人オランダ人たちが潤っているのはまぎれもない事実なのです。

たぶん…多くのオランダ人もいろんな事情は分かっているし、差別はいけないということも100も承知なのだと思います。自由党を支持するということは、トランプ政権を支持するのと同じで、自分の中の差別を認めることになってしまいますから。

まさに「本音と建前」「理想と現実」のはざまにいるのが、この町なのではないでしょうか?ここより田舎にいけば、差別はいけない、寛容なオランダ人でなければいけないという理想を追い求めることが可能で、差別的な党なんて支持する必要はない、という理性を保つことができます。

一方、ロッテルダムのように、さまざまな問題を抱えながらも必死にもがき続けてきた街も、意外と冷静です。嫌だから出て行く人はもうとっくに出て行っているわけで…。しかし、現実には、ロッテルダムを愛する白人系オランダ人も多数いて、様々な文化が入り混じった豊かな国際都市が形成されているわけですから。

ちなみにロッテルダムを愛する白人オランダ人の寛容度は、もう涙が出るほど素晴らしいものです。ほかの文化を受け入れる許容度が信じられないレベルなんですよね。この人は、イエス・キリストか?と思えるような、、、素晴らしい人もいて、そういう人を見ていると、わたしもまだまだだと思うし、お互いを知って、認め合うグローバル社会って豊かで素晴らしい、て思うのです。

わたしも家族もロッテルダムが大好きなのですが、だんなの家族は違います。彼らは、ロッテルダムなんてそんな恐ろしい場所に子供を連れていくことはできない、と平然と言います。実際、うちの子の従妹たちは、ロッテルダム市内地は生まれて1度しか行ったことないのではないでしょうか。

何をもってどこが恐ろしいのか?ほぼ毎日ロッテルダムに出かける私は、彼らの言い分がさっぱり分からないです。私からすれば、この町だって似たり寄ったりなんですが???

ともかくこの反応からしても、これだけは確かです。むやみに恐れて相手を知ろうと自ら飛び込まなければ相手のことを理解することは永遠に不可能だ、ということ。そして、たいていの場合、自分が想像するよりもずっと現実の世界は恐ろしくないということ。

3月に行われる選挙。結果はいかなるものになるのか…。ちょっと気がかりで、見ないふりをしていきたいところなのですが…まさかの第一声から無視できない模様となってしまいました。

本日の写真は、夕方のお庭の風景。朝から濃霧で真っ白でしたが、夕方になってもうっすらと農地に霧が残って、不思議な風景を作り上げていました。めったにない風景です。ちなみにここがわが町の境界線。ここから先は、小さな村々が広がっています。いつもこの風景を見せるせいか、わが町はすごい田舎と思われるようですが、そんなこと、、、ありませんよ~~。

さて、前回よりブログ村の参加ランキングのカテゴリーを変更し、写真ランキングに参加することにしました。アップしていく写真の中に気に入った写真があったら、クリックしていただけると励みになります。よろしくお願いします。



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さようなら ディック・ブルーナさん

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ミッフィーの生みの親、ディック・ブルーナさんの訃報ニュースが入ってきました。89歳でした。

ディック・ブルーナさんは日本でも大変人気のある方で、熱狂的なファンがオランダのユトレヒトまで押しかけているのを知っていましたし、もちろんディックさんも何度も日本に来日されていました。日本と強いパイプを持つオランダ人のひとりでした。

そんな、活発的に活動されていたブルーナさんも何年か前に引退を宣言。

オランダで引退するということは、もうその後、情報は一切流れないということなのです。オランダのプライバシーは日本やアメリカなどと比べても非常に厳格で、パパラッチが引退した人を追いかけるようなことはほとんどありません。

…だから。もし、次にブルーナさんのことが話題になるとしたら、それは死亡ニュースなのであろう、わたしはなんとなくそんな風に漠然と考えていました。

偶然ですが、昨日もそんなことを考えていました。数週間前に久しぶりにユトレヒトに行ったので、そのことを書こう、と思っていたからだと思いますが…ディック・ブルーナさん、お元気なのかな、なんて思っていたのです。

いつか流れるニュースは訃報ニュース。ご高齢の方だけに、それは理解していましたが、その日がまさかこんなに早くやってくるとは思っていませんでした。

先日、何年かぶりに訪れたユトレヒトは、ミッフィーであふれていました。面白いのですが、わたしがオランダに来た当初、15年前は町中ミッフィーがあふれている、という雰囲気はなく、たった数軒のお店のみがひっそりとミッフィーにちなんだものを扱っていました。ミッフィーは今より、ずっと、ずーっとマイナーだったのです。

オランダでミッフィー(ナインチェ)といえば、かつては赤ちゃんグッズ専門で、幼児以上の子供や大人向けの需要はありませんでした。ところが、日本からミッフィーの魅力に取りつかれた熱心な大人がわんさかとユトレヒトまで押しかける。それも一人や二人じゃなく、多数の日本人が。その姿を見て、オランダ人たちもミッフィーの魅力を再認識したのではないでしょうか。そんな風に想像するに十分なほど、今はどこもかしこもミッフィーだらけ。正真正銘のミッフィーの街=ユトレヒトになりました。

ユトレヒトに行くと、、、めったに行きませんが(汗)、いつもディック・ブルーナさんのことを思い浮かべます。彼はこの道を自転車で駆け抜けるのかな~…なんて想像しながら街歩きするのが楽しいのです。引退してしまった後も、いつも同じでした。

彼は亡くなり、二度と私たちの前にあのお優しい顔を見せることはありません。でも、これからもわたしがユトレヒトの街に行く限り、ディック・ブルーナさんのことを思い浮かべながら街を歩き回り続けるのは変わらないと思います。そして、それはわたしだけじゃなく、多くの人にとっても同じに違いありません。

ミッフィーがあふれるこの街は、平和に満ちていて…いつ行ってもるんるんと楽しい気分になる街です。ブルーナさんの愛したユトレヒトがずーっと変わらず愛らしい街でいてくれることを願ってやみません。

さようなら、ディック・ブルーナさん、そしてありがとう。



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こどもたちの夢は「ユーチューバー」

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なんか…いきなりへんな写真ですみません。
本人、無駄遣いタオルを買って大喜びです、、、(汗)。

日本のテレビ局は視聴率がだんだん取れなくなっている、という
事実は知りながらも、、近い将来、別勢力に足元がすくわれるだろう
…という現実には気がついていないのかもしれません。

NHKも…はよ~気づけや~~。

おっと。ついつい心の本音をタイプしてしまった…(苦笑)。

いやー、最近やり玉に挙げられているフジは別にいいと思うんです。
お金まきあげているワケではないですし。
やっぱり…問題はこちらでしょ~~。。。汗

という話はさておき。

実は、オランダでも北米などと同様で確実に勢力図が変更しつつあります。
うちの子の話を聞いていると、それを顕著に感じます。

子どもたちが学校で話題にする有名な人は、テレビに出る人ではありません。
何人かの著名ユーチューバーなのです。
その勢いは著しく、おっかけ現象が起きるのも、サイン会や講演会を行うのも
ユーチューバー出身者。あまりのユーチューバーの人気ぶりに、
テレビがユーチューバーをゲストに迎えるという、、、
完全にテレビスターとユーチューブスターの地位は逆転しつつあるのです。

最近日本人で超有名人となったピコ太郎。
ためしにうちの子に「ピコ太郎って知っている~?」と聞いたら、
反応悪かったのですが、動画を一秒見て
「あ、これか~。クラスのみんな、知っているよーーー。
ん、おー、アップーペーンーーー!!」
と、踊ってくれました。

さ、さすが。。。
なんでも友達に「有名な日本人なんだから見ろ」と勧められたとのこと。
んーーーーーーー…なんか、ちょっと違う~?(汗)

多くの子どもたちの夢は、「有名なユーチューバーになる」こと。
以前もちょっと言ったかもしれませんが、その現象で…
彼らの最近の遊びは、ビデオ・カメラで動画をとることが主流になっています。。。

うちの子ももちろんその一人で、何かあると部屋でカメラに向かってブツブツ…。
外でもカメラに向かってブツブツ…。

…完全に怪しい人…。

オランダでどこか外出された人は、そういう遊びをしている子どもたちを見る
機会もあるかもしれません。
「あ、そういえば?」と思いつくことがあれば、それがそうです。

うちは実際にユーチューブにはアップしてはいませんが、
オランダの多くの家庭は、ユーチューブに動画をアップしています。

それが…もうオドロキの世界なのです。
何がオドロキかって???

子どもの顔情報、、、ダダ漏れーーーーーー。
家の内部情報、、、ダダ漏れーーーーーーー。
子どもの学校情報、、、ダダ漏れーーーーーー。
子どもの学校から家への通学情報、、、ダダ漏れーーーーーー。


いや~正直、大丈夫なのか、赤の他人が心配してしまいますよ。
泥棒がいっぱいいるのではなかったか?
誘拐とか襲撃とか…大丈夫なのか???
(←特に金持ちエリアの子だよっっっ!!)

日本では、ブログに子どもの顔を載せるなんて危険!
という意識が強いですよね。
まー、そうかもしれません。気をつけるにこしたことはない。
でも、「あの子かわいいから誘拐しよ」と思う悪い人がいたならば、
正直、それは実際に街をぷらぷらして子ども探すほうがてっとり早いと思う。
私が悪い人なら絶対そうしますよ。
星の数ほどあるブログから、自分が行ける場所で可愛い子を探す、、、
なんて、、、そんな面倒くさいこと、できませんーーーー。
よっぽど家が近所なら話は別ですが。
ま、それでも、よく行く場所とか、よく行くお店なんかを載せちゃう人は、
要注意だと思いますけど。

えーーでも、色んな情報って特定されちゃうじゃん!とおっしゃる方。
確かにそうです。
人々が総結集すれば簡単です。
でも、事件性(いじめなどの大事件)があれば、何百万人もの人が関心を持ち、
一部の人が情報特定に走りますが、ふつーにブログやっているだけでは…
何百万人も人々は集まりません。
ふつーにブログやって、何百万人もの人がくるんだったら、
むしろ、そのワザを教えていただきたいくらいですよ?

しかし、そう思う私でも、この現代の安易なオランダ事情は、、、大丈夫なのか。
ちょっと心配になってしまいます。たぶん、いつか問題になるのでは…(汗)。

話は変わりますが。
最近、うちの子、誰かに似ているって言われるらしいです。
だ、誰~?と思いきや、やっぱりユーチューバーでした…(汗)。
世の中、本当にユーチューブ中心に回っているな???
どんな人、どんな人~~?と聞いてみると、

…ヘン顔が得意技のユーチューバーとのこと。

…。
なんか、、、そりゃ、うちの子に似ているって言われて当然かも。
うちの子も、ヘン顔ばっかですから(…汗)。
しかし、近所の人にも学校の子にも皆に似ているって言われるんだから
オランダのユーチューブ依存度…どんだけーーーーっ。

ちなみに似ているって言われている人はこんな人↓↓

Meisje.jpg

写真はヘン顔ではなく、まとも顔を引っ張ってきました。
まとも顔だと、すんごく綺麗な人でした!!!
うちの子も、大きくなったらこんなに綺麗になってくれるのか~?
だったら、、、うれしいでないかい!
そう思いながら…私もユーチューブを覗きこむのでした。

もう…ユーチューブがなかった時代には戻れまい。



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オランダ・サッカー代表の人気凋落がひどすぎる

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「是非応援しに行こう!!」
(写真は人気絶頂の頃のものですが…)

ご存じ、この夏のヨーロッパEURO欧州選手権に参加できなかったオランダ。
FIFAランキングは、なんと24位まで落ちてしまい、、、かつての栄光はいずこへ?

そのオランダ・サッカー代表の人気が凋落し、危機的状況になってます。
今週は、ワールドカップ2018年ロシア大会に向けてのヨーロッパ予選が
行われるのですが、、、チケットが大量に売れ残っております!!!
親善試合じゃなくて、ガチンコ勝負の予選のチケットが、ですよ???

いや~、数年前は、、、まさかこんなことになるなんて想像だにできませんでした。
ちょっと前までは、代表チームのクラブカード保持者でなくては、
チケットすら購入できなかったのです。それだって、人気の一戦はあっという間に
売り切れで、プラチナチケットのような扱いだったのです。

それがいまや、、、この惨状(涙)。
オランダサッカー協会も、涙、涙、でしょうね~。
まー、ここも日本のサッカー協会と同様、ゴタゴタしつづけておりまして、、、
監督問題・人事問題でずーっと揺れているので、、、
自業自得といっちゃ、その通りなんですけど。

しかし、海外の遠征についていかない人は増えるかな~とは思えど、
まさか国内ゲームまでこんなに人気がなくなってしまうとは…。

しかも、今回の一戦は、対フランス戦ですよ?

ポックバ、グリーズマンなど人気選手を介する
ビッグチームですよ???


いやー、ありえねーーーーだろ、、、(汗)。

しかし、しかし。
考えようによっちゃ、これはチャーンス!!
今まで、チケットってどう買うのかな~?見てみたいな~?と思っていた
サッカー好きさんにとっては、チケットを手に入れるチャンスです!

今は登録さえすれば、誰でも買えます。
気楽にビッグチームが見られます!!

というわけで、サッカー興味あるよ?という方は、購入して見に行ってください。

10月7日 ロッテルダム のDe Kuip スタジアムにて 対 ベラルーシ戦
10月10日 アムステルダム ArenA スタジアムにて 対 フランス戦

どちらも本日10月4日現在、チケット大量に余ってます。
(※ただ、昨日に比べるとずいぶん売れているようなので、
当日までに売り切れる可能性は大です。)


オランダサッカー代表チケット購入はこちらから


ちなみにベラルーシは、FIFAランキング57位(日本の1つ下)
フランスは、FIFAランキング8位です。

この予選大会で、グループの1位は自動的にワールドカップの出場権獲得。
グループの2位は、成績の良い8チームが第2ラウンド(プレーオフ)に回り、
4組に分かれて対戦。買ったチームがワールドカップの出場権を獲得します。

つまり、ワールドカップへの道はかなり厳しく、、、
今週末の2試合に負けると、オランダはW杯にも参加できず、という状況が近づきます。
前回は3位だったのに、さらにその前は準優勝だったのにねえ~…はぁ。

というわけで、

ガチンコ勝負間違いなし!!!

しっかし、オランダ人って、、、なんか冷たいのね~。
弱いオランダ代表なんて見たくもないってか???(汗)
なんだか、淋しすぎます。



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Primark席巻中

primark.jpg

ずいぶん前の数年前のこと。
オランダの新聞に未来のファッション店について、こんな予測が書いてありました。
「将来は中途半端に安い&高い洋服ショップはすべて姿を消し、
Primark(プライマーク)のような激安ショップ、及び、その年の流行を決める
プラダやシャネルのような超高級ショップのみが生き残るであろう。」

まー、ずいぶん極端な予測だこと。

そのときは、正直にそう思ったのですが、その後、この予測に出てきた
超激安ファスト・ファッション・ショップ、Primark(プライマーク)が
オランダに進出し、その席巻ぶりに、ただただ驚くばかり。
数年前の予測もあながちウソではないかも、と思う今日この後なのであります。

このPrimark(プライマーク)は、まだ日本には未進出で、
日本に住んでいる人は、いったいそのお店はどんなお店?という感じかもしれません。
そんな方にちょこっと説明させていただくと。。。

ともかく店舗がでかい。
男物、女物、子ども、一部靴、コスメ、下着やヘアアクセサリ、バッグ、、、
ともかくなんでも揃っていて、まるで洋服の倉庫、もしくは洋服デパートと
言っても過言ではない豪快な品ぞろえ。

そして、なんといっても、、、この激安ぶりは驚くばかりです。
ユニクロ?はっきりいって全然勝ち目ありません、てな具合の安さ。

以下は子ども服ですが:

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子どもTシャツ2ユーロ(230円ほど)


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子ども長袖Tシャツ 3ユーロ(340円ほど)


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子ども冬用コート22ユーロ(2500円ほど)


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子どもジーンズ12ユーロ(安いのは7ユーロ~で1000円~1500円)

ともかく、安さがHEMAやC&A、H&Mの半額ペースなのです、、、。
あ、ありえんだろーーーーー…(汗)。
それに、商品があまりにも多いので、これはプライマークの服だって、
気付かれにくいんですよね。
組み合わせ次第で、いくらでもおしゃれ出来ちゃう~~…。

以前、トラムに乗っていたら、おしゃれな女性が乗車してきて、
あまりのステキ具合に、別の方が「この服はどこで買ったの?」
と聞いていたのです。そしたら、うそでしょ???
やっぱりプライマークだったっ!!

ともかく、このプライマークで買い物する方々…。
豪快な人が多く、カートが山盛りになっている人ばかり。
これは、なんなんでしょうかね~…。
あまりの安さに、ぽんぽんカートに突っ込んでしまうのでしょうか。

そして、そして、そして。
プライマークのある街は、大きな共通点が。
それは、イギリスの街だろうと、ドイツの街だろうと、オランダの街だろうと、、、
プライマークのある街は、どの街も多くの人々が大きなプライマークの紙袋を
何袋も抱えて歩きまわっているので、あ、近くにプライマークがあるな、
ってすぐ分かっちゃうんです。

よーするに…ヨーロッパの街はプライマークに完全に席巻されている、
ということなのです…(汗)。

どーせ安いんでしょ、大したものじゃないでしょ。
そういう気持ち、よく分かります。うん、うん、うん。

でもねー。
さすがにここまで安いと、毎年全て新しい服を買い直しても
全然オッケーじゃん!て思っちゃうんですよね。
毎年新しい洋服を買って、新しい服を着る。
これぞファストファッションの醍醐味でしょ、とさえ思えてきちゃうのです。
特に子ども服なんて、普通のお店で買うのがバカバカしい。
作るのなんて、、、さらにバカバカしいじゃん…???(涙)
と思えてきちゃうから、私の堅い意思もまるで豆腐のようにフニャフニャ。
このようにすっかり洗脳されてしまう、、、恐るべしプライマーク!!!

今日は、初めてデンハーグの大きなプライマークに行ったのですが、
この街も他の街と同様、大量の人が大量買いで、
大きな紙袋を持った人々がそこら中にいました。

何も買わないよ、と子どもに言った私も…あれ~?気がつけば買ってるし(笑)。
へんねー?おっかしいわね~?買ったもののひとつがコチラ↓。


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冬物トップで9ユーロ(1000円ほど)。

…というわけで、プライマークに行ったことない方。
是非、プライマークの恐ろしい洗礼を受けてみてくださいませ(笑)。



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AHのおまけがすごい

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離脱が決定になった英国で、差別の言葉を投げかけられるEU市民が
急増しているというニュースを見ました。

ポストに「国に帰れ」という手紙が入っていたり、
学校で「EU市民は出て行け」というメッセージが配られたり、、、。
働いているポーランド人店員に向かって
「ニコニコ笑って仕事しないで、早く国へ帰ったら?」と言う人がいたり、、、。

読めば読むほど恐ろしいです。
EUはナチスだ、とか言ってたらしいですけど、どっちがナチスなんだよ?
離脱はこういう差別主義者たちに格好のえさを与えてしまったのではないでしょうか?
英国は本当にこんなことをやりたかったの?
あまりの気分の悪さに「もうヤダ!」と、フテ寝…。

すると、裏の運河が増水して庭が水浸しになってしまう夢をみました。
せっかくの花々が全部押し倒されていくのです。。。
実際、オランダは未曽有の悪天候に見舞われていて、こちらも怖いですよ?
これまたギョッとして目が覚めると、外は晴れていてホッとしました。
こちらは夢だったのです。

==============================

実は、このブログの横に自分の欲しい本を並べているのですが、
これを見た方が、「うちに転がってますから」と
ご親切にも送ってくださいました。わざわざ英国からっっ!!!

英国はEUじゃなくなるかもしれないし、関税がかかるようになる前に
ご送付いただかねば!

…なんて冗談のつもりで言っていたんですが、、、。
冗談じゃなくなっちゃいましたが、、、(涙)。

まぁそれはさておき、
世の中には親切な方がいらっしゃるものですねえ~。

改めてありがとうございます!


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いつ読んでも楽しい英国ガーデンの本。
イヤな差別主義者がいるのは本当に困ったものですが、
私の英国愛は変わりませんよ!

さてさて。
今回は、このありがたき事件の「二匹目のドジョウ」を狙ってみようぜぃ!
…という下心アリアリな記事でございます(爆)。
…あ、冗談ですよ。半分はね(笑)。

今、アルバートハイン(スーパーマーケット)では、おまけのカードを配ってます。
10ユーロ以上買うと、1セット貰えるカード(4枚入り)です。
今回は、恐竜特集で、恐竜関係のカードを配っています。

うちも絶賛収集中デス!!!

しかし、その配布も、今週ですでに終わりだそうです。
な、なんか早すぎやしないかい???
、、、まだ全然集まっていないんですけどーーー(涙)。

このカード、何気にすごいですよ~。
オランダ語がまったく分からない人、子どもがいない人は
きっと、単なるシールと思われると思いますが、
子どもからすると単なるシールではなかったりするんです。


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台紙を買ってきて、その台紙にシールを貼り付けます。
シールによっては、ちょっとキラキラ光ったり、
匂いがしたり(恐竜のフンの匂いだとか…ぎょえー汗)、
手で擦ると足跡が出てきたり、、、。

今は、テクノロジーの時代らしく、なんとカードをアプリに入力すると、
スペシャルメガネで恐竜の世界を体験できるものまでっ!!!

すげーな、おい、、、。

一昔前のおばちゃん(←私のコト)は、ただただそのアイデアの
脱帽なのであります。


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Tレックスの骨を一本一本貼り付ける娘。
必死にやってます。

昔は、アルバートハインは小さな人形を配っていることが
多かったんですが、たぶんそれはコストがかかりすぎるんでしょうね。
今は、安っぽいおまけですけど、アイデア満載だし、
娘くらいの年代は小さい人形よりも多少の興味を引き付ける
学習系のほうが面白味もあるのかな~と思います。
この企画を立てる人って、ほんと楽しいでしょうねー。

この台紙本に載っているFREEKさんですが、オランダの子どもたちで
この人のことを知らないっていう人はいないんじゃない?というくらい
人気者です。

自分のテレビプログラムも持っていて、そのプログラムの内容というのが、
ジャングルに行って珍しい昆虫やら魚、動物などを紹介するものなんですが
この人のアクションが、、、やんちゃというかオドロキの破天荒なんですよ。
もう、、、一昔前のおばちゃん(←私のコト)は、ハラハラドキドキ。
この人が自分の息子だったら、生きた心地しないだろうなぁ…。

なーんて思っていたら、先日ラジオのニュースで
”ウジが足の肉の中で育っていたことを発見したフリーク。
彼は「アマゾンのお土産だ」とコメントした。”
…とかいうニュースをやっていて
うちのだんながマジでブルブル震えてました。

いやー、、、なんなんですかね?


Suriname.jpg

こんなことは腹飯前…。

ともかくも何かを見つけると、うおぉぉぉぉ~!!!
これは、XXXだ!すごい!コイツはこういうヤツなんだよ~!!!
見つけられてすごくうれしい、うれしい、うれしい~~!!!
見た目気持ち悪い昆虫だろうと、目をキラキラさせて喜んでます。
コイツは絶対変人に違いない、、、と思いつつ、
ずるずる引き込まれていってしまう私がいます。

もしちょっと興味あるー、という人がいたら、
Youtubeで 「Freek Vonk」で映像探してみてくださいね。



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男児発見! - オランダの報道としつけ

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北海道の不明男児が無事発見されたというニュース。
良かったですね~~。
私は、それほどニュースにかじりついていたワケではありませんが、
無事発見されたとのことで、ホッとしております。

お父さんが疑われていたみたいですが、5日目から捜索隊の
人数が増えて、自衛隊にもお願いする、ということだったので、
私は栃木の小1女の子事件のように第三者に連れ去られた可能性
が高い、と思っていました(汗)。

オランダでもトップニュース扱いになっており、
日本の「しつけ」について言及がありました。

オランダの特派員曰く、
日本のしつけは西欧のそれと比べて甘すぎる!!!とのこと。
電車の中でも騒いでいても、そのままにしている親が多く、
日本を訪れる外国人は唖然とするばかりだ、とまで書いてあって…
キッツーーーーーーそこまで言うか~~。。。汗x汗。。。
と思いました(汗)。

でも、自分の経験を言えば、確かにオランダの親のしつけは厳しい。
それを実感したのは、子どもが4歳から6歳くらいの頃です。
4歳で学校に入った当初は、どの子もいわば小野獣のような状態で
学校帰りに親に怒られている子がいっぱいいるんですけど、
5歳、6歳と歳が上がるにつれて、子供の聞きわけがよくなってくるんです。

「○○ー、帰るよーーーー」
と親が声をかけると、鉄棒をやっていても手をとっさに離して帰る、、、
てそんな感じかな。

うちの子もそうですが、日本の子は、大抵
「あと一回~~。あと一回~。」
「あと10分~~。」
「あとちょっとだけ~~。」
こうやってもうちょっと続けようとするんですけどね。

気がついたら、学校帰りに聞きわけ悪く帰りたがらないのは、
うちの子と、両親が離婚して母親が働いていて、小学生の兄に
面倒見てもらっている双子の女の子の3人だけ、となってしまったので
相当焦った、、、というか、なんで?と思った記憶があります…汗。
本当に情けないですが。特派員さんのおっしゃるとおり、
典型的な甘い日本の親、ここにアリ、でございます。。。すみません(汗)。

誕生日会などでやってくる子どもの友達は、私もだんなもあまり怒らないので
すっごくうれしいみたいです。。。たいてい、皆、帰りたがらない(汗)。
す、すみません、、、、本当に。オランダの厳しいしつけの和を乱す
甘い親、ここにアリ、ですぅぅぅ~~(汗)。

今思えば、うちの子も小さい頃は特に日本人の方の家に行くのをすごく
楽しみにしていたのですが、これはやさしいお母さんに囲まれた楽しい時間、
だったのかもしれません。反対に、オランダの学校のクラスの子の家は。。。
あんまり行きたがりませんでしたね~。明らかに拒否する家もあって、
なんで?と聞いたら、お母さんがギャンギャンうるさすぎ、怖すぎ、とのこと(汗)。
一度そのお母さんに「なんで来ないの?何がイヤなの?」と
問い詰められてしまったことがあって、内心
「あのー、あんたが怖すぎって日本語で言っているんですが…」と
思いつつ、しどろもどろーーーー、ドン引きーーーー、、、(理由が思いつかん!)
と大変な事態になったこともあります。
今、考えれば、あの頃の私はよく頑張っていた!!

近所にもうちの子と同じ年のやんちゃな男の子が住んでます。
この子も、5歳くらいの頃は、まだ帰りたくない~とうちの子の部屋に
閉じこもってましたけど、、7歳くらいまでにはずいぶん学んだようで、
その頃は、約束の5分前にすっ飛んで帰るようになっていました。。。

家でどんな風に怒られていたのかはあまり詳しくは分かりませんが、
3日間外出禁止(学校以外)はよくありましたね。
あとは、本当に悪いことをしたときは、耳を引っ張られながら
家に連れ帰されたのも見たことあります。
怖いですよ~。オランダの親。
もちろん、全員が全員、というわけではなく、放置気味etc.
問題のある親もたくさんいるとは思いますが。

なんかこのニュースに寄せられた膨大なコメント見ていると、
海外だったら虐待で逮捕、なんて勝手に(まったくの憶測なの???)
書いている人いますけど、それは少なくともオランダではあり得ません。

ちなみにオランダでは、この子を「stout kind」と紹介しております。
このstout kind は、シンタクラースが来た時に、ズワートピットに
袋に詰められてスペインに連れ去られてしまう典型的な悪童です(苦笑)。
シンタクラースの映画で、街の実力者の息子が甘やかされていて
袋に詰められて連れ去られるというものがあるんですが、
この子ももうザマーミロって言いたいくらいな典型的な悪童。。。苦笑。
困った悪童はいつの世に存在して当たり前、それがどんな家の子であっても
厳しいしつけで良い子どもに育てていかなければいけない。
この映画にはそんなメッセージも隠されているように思いました。

だから、、、まあ多方面に多大な迷惑をかけたこの親の「置き去り」ではありますが、
オランダメディアはこの親が悪い、という論調はまったくないですね。
むしろ、子どもに謝るなよ~~!!!もっと厳しくしつけろ~!!という感じ。。。
まあ、オランダはこういう子どもは部屋に閉じ込めてお仕置き、が普通
かもしれませんけどね。。。

それにしても。
7歳の子どもが山の中で水だけで6日間、、、なんというサバイバル能力。
日本の子どもランボーetc.と書かれていましたが、本当にランボーか
はたまた小野田さんの親族か、、、(?)、そんな感じですね。

私は山が怖いし、真っ暗が怖いので、こんなこと到底できません。。。
でも、3歳の時、母親を置いてひとりで駅から家に帰ってしまった
ことがあります。スミマセン、警察のお世話になってしまいました…。

そのとき起こったこと・考えていたことは、今でも鮮明に覚えており、
それを考えると、この子の気持ちがちょっと分かるかな~って思うのですが、
実は、子供って、、、親である私たちが考えるよりずっとしたたかで
自分自身を大人だと思っているのだと思います。

私はあのとき3歳で、大人から見ればたったの3歳の幼児でしたが、
私にとっては、3年しか生きていない、ではなく、3年も生きた大きな人間でした。

駅から家までの距離はちょうど2キロ。
3歳児がひとりで歩くと、1時間くらいかかるんでしょうかね???
でも、家までのルートはきちんと覚えていると思っていたし(実際覚えていたし)、
そんなことはなんてことないことだ、と思っていました。

ちなみになんで帰ることにしたか、というと、スーパーの買い物でのレジ精算と
袋詰めにもたもたしている母親に嫌気がさしたからなんです。
待っていることができず、ひとりで帰ろう~っと!!!と軽くスーパーを
飛び出したことを今でも覚えています。オイオイ。

途中、大きな国道を渡らなければいけませんでした。
大きなダンプカーがばんばん通る道で、小さい子にとってはかなりの
難関です。

信号が青になったら渡ってもいい、ということは分かっているのですが、
もしや私が歩いている間に赤に変わったらどうしよう?
それが心配で渡ることができませんでした。

何回か信号が赤になり、青になり、、、を繰り返した後、
横断歩道に待っている人の中に、学生服を着ている男の子を発見しました。
中学の学生服を着てそのルートを歩いている人は、皆、
私の住んでいるアパートの隣にある中学に通っているのを知っていたので
お兄さんに頼ろう!とお兄さんにヘルプしてもらうことにしました。
無事、信号を渡り、結局、そこからはお兄さんと一緒に家に向かいました。
幸いとても優しいお兄さんだったようで楽しい道のりだったことを覚えています。
お兄さんと別れて、家に帰ったら、母親はいませんでした。
警察と私をずっと探していたのです。

私は、というと、家が開いてないし、困ったなあ~と隣を訪ね、
ちゃっかりお茶などもご馳走になり、その後はそこの子どもと一緒に
遊びながら母親が帰るのを待ちました。

なかなか帰って来ない母親が大慌てで自転車で到着した時、
「もうー、遅いけど、何やっていたの???」と手を振ったことを
今でも覚えています。

3歳のときの話です。
いまだに家族揃うと話題になったりする我が家の事件のひとつなのですが…(汗)。

この時のことを考えると、子供っていうのは大人が思うよりもずっといろいろ
考えていて(でも大人から見たら当然抜けているところも多数ある)、
自分が何も出来ない子どもだなんて微塵にも思っちゃいない、でも
命が何たるかも理解していないから恐ろしいことを軽々とやってのける、
ということが分かります。

たぶん、この子は…強い精神力を持っているみたいなので
意外とケロッと、自分はそんなすごいことをやったとは思ってないでしょうね。
まー、これも何事もなく、無事生還できたから言えることですけど。

捜索費用のことを云々いう人も多いけど、子どもの命を救うための税金、
私はこれは悪いことではないと思っています。どっかのお偉いさんが
やれファーストクラスだ、スイートルームだ、と一泊何十万もする贅沢に使う、
何千万円ものお金を海外視察に使う、、、よりも全然いいと思います。
よっぽど貴重なお金の使い道だと思います。

私の体験から言って、3歳児で2キロ歩いていたので、
7歳児で周囲3キロを想定で捜索は、、、
ちょっと甘かったかな~という気もしますけど、山の中ですしね。
あって欲しくないけど、今後に生かしてほしいです。

この子、大きくなって野球の選手とかオリンピックの選手とかで出てきたら、
面白いですね。



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過激なオランダの女性誌

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「42.7%」。
東京都に住む30代前半の女性の未婚率だ。


Yahoo!の特集記事
結婚したくないのか、できないのか~揺れるキャリア女子
の冒頭を見て、相当びっくりしてしまいました。
未婚率が上がっているとは思っていたけれど、これほどとは、、、。
いや、もう、呑気に少子化問題とか言っている場合ではないのでは、、、。

もともと自分がキャリア女子だった(自分で言うのもなんですが)こともあり、
なかなか面白い記事で、食らいつくように読んでしまったのですが
なんて言うんでしょうかね、、、結局、私がキャリア女子だった頃から
何も問題は解決していない、むしろキャリア女子の数が増えただけ
問題は深刻化している、、、そんな印象を持ちました。

ぶっちゃけ、日本の家族像ってそれそのものが古いのよ。
(働いていようが専業主婦だろうが)女性が家事・育児全般をして、
男性が外で働くのが当たり前。
もちろん男性の年収が良いに越したことはなく、、、
その上、長男家系は両親の面倒を見て~~、、、。
なんでこう一律なワケ?

ちなみに最近は「出来婚」がかなり主流で、その出来婚さえも
「順序が違う」とか文句をつける人がいるけど、
ごめんね、私からすると、出来婚そのものがすでに一律的です(汗)。
一応結婚するだけでも偉いね、と思っちゃいますよ(苦笑)。

家族が一律化されている、、、これはね、
親が、世間が、じゃなくて、彼女たち、彼たち当事者たちが
この古い像=ONLY家族、とがんじがらめになっているから。
私はそんな気がしますね。

仕事ができる女性は、育児・家事をしてくれる男性と結婚して
役割分担そのものを交換すればいいだけなのに、

「彼のお嫁さんになるの
「彼に守ってもらいたい

「私が大好きな彼にご飯を作ってあげたい…

「私は彼のモノ

こんな乙女心だけは捨てられない女性、多いでしょ。
うちの姉なんか典型的にそうだったな。
すごく家事が得意のだんなさまと結婚したから
私なんて内心「すっげーおいしい人見つけたな、、、」
なんて思ってたのに姉ったら
「彼のほうが家事が出来て焦っちゃう…もっと家事を勉強しておけば良かった」
、、、って。。。(汗)

どーしてそうなるかな?!?!

私自身は、もう思い切って最初から
「すごーい!あんたに全部任せた!私はやーらない!」
くらいの勢いで行ってもいいと思っているので、、、。
たぶん男性もこういう女性でも全然かまわない人もいるでしょ?
…え…。いるよね?

家事なんかは得意な分をそれぞれ分担すればいいと思うし、
そこに男性が、とか、女性が、とか性差が問題になることは
まったくないと思います。育児も、日本は、ママがやらなきゃ、と
ママ重圧がすごいけど、ママじゃなきゃできないことって
母乳くらいだと思うけど、、、???

まー、そんな感じにあまり家族像にはこだわらないワタシですが、
先日、たまたま待ち時間にぱらぱらと見たオランダの女性誌の
特集を見て、、、私はもーー、椅子からずり落ちるかと思いました(汗)。

まだまだ上はあったんだ、、、。

「シングルマザー」特集と書いてあるその特集。
各ページには、でーんとママと赤ちゃんがペアで映っており、
私はてっきり、いわゆる「シングルマザー」なのかと思ったのですが
内容を読んでみると…。

「私は軍隊に入っていて、アフガニスタン、イラクとそれは苛酷な環境で
仕事をしなければいけなかったの。無事、オランダに帰還できて
最初に思ったことは、子どもが欲しい!今、すぐ!ということだったわ。
それでそう思った瞬間、すぐに精子バンクにコンタクトを取ったのよ。」

?!?!?!

…。
そっか、、、シングルマザーっつうのは、、、。

そういうことだったのかーーーーー!!!!

考えてみると、日本ではシングルマザーといえば、離婚して片親になった母親の
ことを指す場合が多いけれど、オランダではこの場合はシングルマザーとは
呼ばないのかもしれない。親権は共同で持つことが多いのでね。
オランダでいうシングルマザーとは、最初から父親がいないケースで、
日本で言えば「認知されない子ども」といういい方になるのでしょうか?

「認知されない子ども」

なんか、この言い方、ものすごい差別的な感じ。
私は絶対にイヤだわ、この響き。もう日本はこういうところから遅れているのかも。
どういう親の元で生まれようと、生まれた子供は平等じゃなくちゃいけないけど
そうじゃないのがまず問題なのね。日本の場合。
ここが改善されないと古い家族像は変えていけない、ってことなのかな。

ともかく。
誇らしげに映っている母と赤ちゃんの像は、すべてがまさしく
自ら選択したシングルマザーと子どもたち、で、、、
けっこう、、、衝撃的だったな。

面白いのが、精子バンクを利用した人もいるけど、彼を利用した人もいる、
っていうところだったかな。

「彼は子どもが欲しくないって言ったけど、私は子どもがどうしても欲しかった。
年齢的にも次の男を探している時間なんかなかったので、
彼に精子だけ融通してもらうことにして、別れたの。」

…えっっっ。

この場合は、女性にとっては「彼<子ども」っていうことだったわけで。。。
すごいよね、ほんと、日本みたいに「出来ちゃった婚」じゃなくて
「無事出来て別れました」だもんね。
私は、「出来ちゃったから結婚」はしたくなければしなくてもいいのかな、
って思ってたけど、こういう選択肢はさすがに思いつかなかった。
微塵も考えつかなかったよーーーー(汗)。

いやー、オランダの女性誌、特集が過激ですよ?
もういい加減慣れてきたかと思ったけど、今回は久しぶりに
ガツーンとやられた気分でした。
いやー、わたしもまだまだダ~~~(汗)。

別にみんながこうというワケじゃなくて、古いしきたりが好きな人も
いると思う。特に宗教色の強い人は、眉をひそめるかもしれません。
でも、少なくとも、そういう星の元、生まれた子どもだって
戸籍上も生活していく上でも平等で、何ら異なる扱いを受けることがない。
日本も、そうなっていって初めて、世界が広がっていくのかな。

いや、今の古い家族像にしがみついてもいいんですよ。
それが、皆に受け入れられるのであれば。
ただ、「42.7%」、
そういう数字になって表れているというところは
素直に認めて対処していかなければいけないと思う。

結婚するもしないも自由。
それもそうだと思います。
ただ、この数字は、もう何十年か後、国家を維持していくのが
ムリな数字なワケで。

移民を受け入れるのもイヤ。
結婚もイヤ。
結婚しない子どもなんて不幸な可哀想な子どもだからイヤ。

本当に大丈夫?

もうちょっと真剣に考えないといけないと思うんだけど、
問題だ~といいつつ、結局、私が20代のときと何ら変わらない、
相変わらず進歩のない議論を繰り返している、ということに、
なんだか危機感を感じているワタシなのでした。
まー、私が外部でジタバタしてても、しょうがないんだけどサ。



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名前がオランダ語になった日本人

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アメリカの雑誌TIMEの「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた
日本人、近藤麻理恵さん。
片付けコンサルタントとして活躍している彼女が出した本、
「人生がときめく片づけの魔法」が世界中で爆発的に売れているそうですが
オランダでも、、、例外なく売れてます!
各地の本屋で山積みに売られ、もうすでに第5刷めなのだそう。
この出版不況時に…売れる本は売れるんですね…。

世界では今や「KONDO」を片付けるという動詞として使う人もいるそうですが、
オランダでも、DO (DOEN)に変化させた「KONDOEN」が片付ける、
という意味になっているんだとか…!!!

近藤さん、世界中で自分の名前が動詞として使われてしまうなんて、、、
すごすぎです!!

それにしても。
私はこの本を読んだワケではないので、全体を通しての感想を
言うコトはできないのですが、書いてある内容をだいたい把握した上で
いいますと、、、この本がアメリカで爆発的に売れるのは
すごーーく良く分かります。でも、オランダでも売れる、というのは
けっこう意外な気がします。

アメリカは恐ろしいほどの消費社会。
日本以上に消費社会で…当時消費社会にどっぷり漬かっていた
私でさえその消費量に驚いてしまうほど。。。!!

彼らのクリスマスショッピング。
口をぽかーんと開けて見た記憶があります。

あのアメリカン・ビッグ・サイズのカートに、クリスマスプレゼントを
山積みして支払いをしている人々を見ました。
私から見れば、、、立派なゴミの山(って感じ…)。
大きなクリスマスツリーの下に多数のクリスマスプレゼントを置くために
ともかく量さえあれば…!って感じに山積みに買ってるんです。
質なんてどうでもいいんですよ。本当に欲しいものでもなんでもない(と思う)。
そして、クリスマスが終わったら、返品の嵐だ、ていう噂を聞いたけど…(汗)。
見てくれ・見栄えのためのクリスマスプレゼントなんて、、、
なんだか空しいと思いました。

アメリカの家は大きい家も多いし、きっと置くところもたくさんあるんでしょうが…
でもね。人間の能力はサイズ変更できないんですよ。
持っているモノを記憶しておく能力には限りがあるし、それを使う時間だって
限られている。だから、大きな家に多数のモノを持ちすぎると、
探し物をする時間が無駄になるんでしょうね。
私なんて、小さな家でも、探しモノばかりしてますから!!!…汗

能力や使用する時間には限りがあるから、、、実際モノを山のように
持っていても、実際に使うものは一握り。
それが、自分の本当のお気に入りってこと。

たぶん、、、こんまりさんの本を読んで片付けをすれば、
自分の本当に好きなことが何かを気づくことができて、幸せになることができる、
ってそんな図式なのではないかと思う。

消費社会にどっぷりつかったアメリカ人がこの本を気に入る理由は
そんなところにあるんじゃないかな~って思うんです。

この下のリンク先、アメリカ・アマゾンの彼女の本のページですが…
すでに3000を超えた感想が並んでいます。

Marie Kondo : The Life-Changing Magic of Tidying Up

いやー、すごいですね。。。

ま、アメリカではこの調子なのはよく分かります。

でも、オランダは、、、アメリカや日本に比べたら全然消費社会じゃない。
少なくとも私の目からはそういう風に見えます。

彼らは古いものをいつまでも大切に使い、大量買いなんてあんまりしない。
モノをどこかに押し込んでおくというイメージもそれほどなく、
この近藤さんの本を読んで共感できる人なんているのかな???
…私はそんな風に思ったので、彼女の本がここでも売れているっていうのが
意外でした。

いや。でも…。
オランダはアメリカや日本に比べると、全然消費社会じゃない。
けれども、やっぱり50年前、30年前に比べたら確実に
モノを保有する社会になっているワケで、、、
特に若い人ほどそうみたいなので、この本は若い人を中心に
人気があるのかもしれませんね。

私は…。
今もある昔のモノはもう捨てられませんね。
たぶん、、、日本からここに持ってきたモノはすでに選別されて
来たものばかりなんで。

今、捨てるもの・譲るものは、最近買ったものかな~。
でも、最近はモノを買うコトそのものがあんまりないのかな。。。
布とガーデングッズと本や雑誌以外は、というおまけ付きですが(汗)。

、、、の割には全然片付かなくって。。。

ま、理由はなんとなく、、、
我が姉を見ていたら分かるんですけど、、、
我が姉の家はいつ行っても、綺麗に片付いているんですが、、、。

とにかくモノの出入りの流れが半端じゃない。
色々買って色々手に入るけど、ポンポン手放しちゃう。
ほんと、もったいない、っていう言葉は彼女にはないのか?!ってくらい。
ああいう潔さ、私には、、、一生手に入らないものかも~(涙)。
だって、いまだに昔の家に置いてきたモノたちの夢を見てしまうくらいだから。
今は売ってしまったかつての家の自分の部屋の棚を開けて、モノを見つけて、、、
「あー、まだ置いてあった!!」って夢の中で喜ぶ私。
どこまでモノに対する執着力があるっちゅーねん。。。!!!

こんな私でも後悔しないで片付ける方法、この本を隅から隅まで
読めばできるようになるのかしらね~~?!?!






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ヨーロッパ - 急速に進むレジ袋規制

”お客様は神様だ。
お金を出してモノを購入したお客は最大限のサービスを
受けることができる。”


まだまだこんな風潮が当たり前の日本ですが、、、
ヨーロッパはもうそんな世界ではなくなってきたようです。

すなわち、、、

”人々は地球を守らなければ。
環境問題は最大限に配慮されるべき。”


とでもいったほうがいいでしょうか。

オランダでは、来年からレジ袋が有料化されることが決定しました。
これは、、、今までのスーパーの食料品の話ではありません。
洋服を買っても、靴を買っても、何を買っても、、、レジ袋は全て有料!

これって、けっこう衝撃的なことだと思いません???

先日のこと。
来年のこの制度に備えているのか何なのか分かりませんが、
お店で、りすちゃんのTシャツを買った際、
「袋は要りますか?」
と聞かれました。

内心「え、、、?」です。

有料なのか無料なのか分かりませんでしたが、その日はリュックを
持っていたので、「じゃぁ、要りません。」と答えました。
すると、店員さんは

「ハイ!!!」
と、たたんだTシャツとレシートを渡してくれました。

。。。本当に袋がないんだ。。。当たり前だけど。。。

その時の奇妙な気分ったらありません。
たぶん、私にとっては生まれて初めての経験だったのです。
洋服を買ったのに、袋に入れてもらえなかったという経験が…。

リュックサックにTシャツを入れようと、歩きながらガサゴソとリュックを
開けていると、別の店員さんが「ハロー」と声をかけてきました。

単にお客を見かけたから「ハロー」と言ってきたのですが、
私はもう、、、「ドッキーーーーーン!!!!」

ちゃんとお金を出して買ったんだからね。
買ったものをリュックにしまおうとしているだけなんだから!!!
盗んだわけじゃないんだよ~~。
なんなら、レシートを見せてもいいんだからっっっ!!!!

…と何故かいやしい気分でいっぱい…(汗)。
ほんと私って小心者?!

なんか、どっと疲れました。

でも、来年からは、これが普通になるワケでして。
私にとっては、かなり衝撃的です。
ヨーロッパに10年以上暮らしている私がこれなんだから、、、
日本から来た人は、もうマジでビックリ!!!!
なんじゃないかな~~。

実は、昨日までドイツに行ってきたのですが、ドイツも似たり寄ったり。
袋はほとんど貰えないに等しい状態でした。

りすちゃんの靴を購入したのですが、、、
なるべくサイズの小さな袋にしようという魂胆なのか?
靴が入っていた靴箱はレジで支払い時に回収されました。
そのまま、店員さんが靴箱を壊して大きな段ボールに
ぽんぽんと詰め込んでいました。

別に…なくてもいいけど、あったほうがいいなあ~と思えど、
こ、言葉が。。。ど、ドイツ語~~?!?!?
なんて言ったらいいんだ!!!!

そういや、考えてみれば、最近オランダでも「袋ください」って
何気によく言ってますわ。
ドイツでも袋ください、って言えば貰えるシステムなのかなあ。
まあ、別に、、、どうしても欲しい場面には遭遇しなかったので
セーフでしたけど。

そんなワケで、皆さま。
来年からはさらに厳しく。
「袋ください(購入したい)」というセリフを言わないと
袋はまったく貰えない事態になるかもしれませーーーーん、、、。
ご注意を!!

そうそう。
多くの日本人の皆さまは、可愛いバッグをたくさん持っていらっしゃいますが
私は、、、困ったことに全然持ってない。
きっちゃないスーパーのレジバッグを持ち歩くオランダ人と同化していて(汗)
今後はもっと困ることになるじゃーーーーーん。。。

そんなワケで、と言うワケではありませんが、タイミングよく
ソーイングブックを購入しちゃいました!!!





アマゾンから画像借りてますが、アマゾンで購入したワケではなく
中古本を買いました(…汗)。

で、、、350円という価格にもかかわらず、中古本にもかかわらず、、、
届いた本は、1ページも開けてない新品そのものの本でした~。
あー、こういうときって、超得した気分になりますね~~。
(←そう、私は超貧乏性。)

可愛いバッグのサンプルがいくつも載っていたので、
今こそ買い物バッグを、作る、作らねば、作るとき・・・!!!!(笑)

頑張りたいと思います。ハイ。



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